あべ裕美子のかけ歩き

日本共産党・あべ裕美子福島県議の活動報告です

(株)大林組東北支店に「ダンプ規制法第12条団体に対する使用促進措置」を取るよう指導の徹底を

6月21日(木)全日本建設交運一般労働組合、全国ダンプ組合の県交渉に同席しました。

6月県議会開会、内堀知事出馬表明、復興の原点が問われる

6月21日(木)6月県議会が開会されました。 県知事の説明が行われ、最後に県知事選挙への出馬表明が行われました。福島原発事故以来、県民の強い要望であった県内すべての原発10基廃炉、東京電力・国が廃炉を明確にしていなかった第2原発4基の廃炉も知事選挙…

要求を出し合って、共に解決する婦人部を目指す、福島民商婦人部平成30年度定期総会

6月18日(月)福島民商婦人部総会に出席しました。活動報告は出席した方から内容や感想などの報告が行われました。それぞれが報告するやり方はさすがという感想です。商売のこと家族のこと自らの健康のこと、世の中をよくする取り組みと一人何役もこなして頑…

地域住民の安全・安心確保のため邁進する福島県消防協会伊達支部幹部大会

6月17日(日)第69回福島県消防協会伊達支部幹部大会が開かれました。会場は新しくリニュアールした保原体育館でした。 消防の音楽隊を振り返ってみる参加者

市民の声で安倍暴走政権を追い詰めよう!安倍憲法9条改憲NO!

6月16日(土)県庁前広場で福島県民集会が開かれ、市内をデモ行進しました。3年ぶりの市民共闘の集会です。 私も横断幕を持ち、ドラムをたたく大橋さおりさんたちと第2集団の先頭を行進しました。 いま日本は異常事態です。森友・加計学園問題にかかわる公文…

ようやく第二原発廃炉へ、市民の願い、世論の勝利です。着実に実現へ

6月14日(木)小早川智明東京電力社長は県庁で内堀県知事と会談し、「福島第二原発4基を全基廃炉の方向で具体的な検討を進める」と伝えました。原発事故から8年目、なぜこんなに伸ばしたのか、内堀知事への知事選挙のプレゼントかと思えるタイミングですが、…

納税者の権利を守れ、収支内訳書の提出強制をやめよ!早朝集会

6月15日(金)朝7時半信夫山公園で集会を開き、福島税務署まで歩き、「収支内訳書の提出を強制しないでください」との請願書をそれぞれ提出を行いました。 毎年になっている行動ですが、憲法第16条および請願法にもとづく行動です。 福島税務署へ請願書提出

東京電力福島第一原発視察の写真

6月7日(木)東京電力第一原発視察、月間学習田村さん撮影、後ろに見えるのが、左側1号基、右側2号基、左側排気塔。 福島第一原発2号基 壁に津波の浸水位置がうっすらと見える。

じん肺をはじめすべての労災職業病根絶めざして闘う建交労福島県農林支部第25回定期大会

6月11日(月)建交労福島県農林支部第25回定期大会に出席し、連帯挨拶をしました。ダンプ組合森谷委員長のあいさつは明快でした。 1.労働組合は様々なことが解決できる強い組合に。 2.政治と選挙に強い組合へ

育てよう希望の森をいのちの森を―全国植樹祭

全国植樹祭開会日はあいにくの雨模様、7時半に福島市役所を出発したバスが会場に到着し、植樹を行い、午後の式典を待ちました。昼頃に雨が強くなり、雨の中の行事になるかなと覚悟をしたのでしたが、式典が始まるころには雨がやみ、グランドでの演技などもさ…

原発事故の現実を見れば、再稼働などあり得ません

6月7日(木)日本共産党福島県議団が福島第一原発現地視察を行いました。福島県庁から国道114号線を川俣町とんやの里を通り、通行可能となった浪江町津島を通り、浪江町から南下して楢葉町の東電旧エネルギー館で全体説明を受けました。114号線浪江の津島を…

人が住めなくなって7年3か月、家は木木に覆われ、田畑に柳の木が茂り、人が住めなくなってしまった福島のふるさと、原発はもうたくさんの思い募る福島第一原発調査

6月8日(木)日本共産党県議団が1年ぶりの福島第一原発事故調査を行いました。 写真は月間学習・田村さん撮影 東京電力から説明を受ける。 おいしい!第一原発食堂で昼食すべて¥380、メニュウも選べます。

県民目線に立ち、安倍政権にしっかり対峙する県政をー6月県議会への知事申し入れ

6月4日(月)6月定例県議会への知事申し入れを行いました。 東日本大震災・原発事故から7年3ヶ月になろうとしています。福島の事故も被害も終わったことにしようという安倍政権の思惑が加速している中で、様々な問題が出てきています。原子力規制委員会は全…

親亡き後をどう生きるか、障害がある人も、ない人も共に生きる社会の実現を

6月3日(日)平成30年度伊達地方手をつなぐ親の会連合会総会が伊達市保原町中央交流館で開かれました。事業計画、予算案についての後にその他の協議事項ではそれぞれ話をしたいことがいっぱいです。特に重度の障害の子どもが入所できるところはあるのか「後…

二本松市議選、三人全員当選!公約実現に全力です。

6月3日投票で行われた二本松市議会選挙は定数26から4削減の22定数に23人立候補の誰が落ちてもおかしくない少数大激戦でした。 定数削減で、これまでにない得票が必要になったもとで「○○さんは大丈夫」「○○さんは厳しいのでは」と大丈夫論と悲観論が意図的に…

家の前の道路に1Mを超える段差、喜多方市高郷町揚津地区の地滑り、避難者に不安な思いを伺う

6月2日(土)日本共産党の元高郷町町議の佐藤常子さんと会津地区委員会の案内で、喜多方市高郷町揚津地区の地滑り現場の調査を行いました。前日の県の担当者の説明では367号線が通行止めになっていて、現場に行くのは難しいかもしれないとのことでしたが、現…

老いて、力強く、政治変革へ力を合わせる第30回年金者組合伊達支部総会、大橋さおりさん初デビュウ

6月1日(金)第30回年金者組合伊達支部総会が開かれました。 来賓あいさつでは私と大橋さおりさん、佐藤きよじ、近藤真一市議が行いました。大橋さおり県議補欠選挙予定候補の年金者組合での初デビュウとなりました。

自衛隊の教育介入「南極の氷体験校募集」に抗議し、市町村教育委員会あて文書の撤回を求める申し入れ

5月28日(月)日本共産党県議団が教育長に自衛隊の教育介入「南極の氷体験校募集」に抗議し、市町村教育委員会あて文書の撤回を求める申し入れを行いました。 自衛隊福島地方協力本部が、自衛隊に対する理解と認識を深める目的で、5月17日 応募した小中学校…

不登校の実態、県内で小学校300人、中学校1500人ー県北振興局と県北地方県議の懇談

5月24日(木)県北振興局と県北方部の県議との懇談が行われました。

南極の氷体験を口実に自衛隊への理解と認識を深めるというきな臭い取り組みは中止を

5月17日付で自衛隊福島地方協力本部長名で福島県教育庁義務教育課長宛てに「総合的な学習の時間の支援について」との依頼文書が届きました。 目的は南極の氷を使用した、総合的な学習の時間の支援を実施し、小・中学生の健全育成に寄与するとともに、自衛隊…

6月県議会に向けての政調会、

5月25日(金)6月県議会に向けての政調会が開かれました。6月県議会も課題山積です。

豪雨災害からの復興や防災対策、ICTを活用した建設産業など土木常任委員会の県内調査

5月22日(火)~24日(木)の日程で県議会土木常任委員会の県内調査(県北、県中、南会津、会津)が行われました。 1、「福島復興再生道路」国道114号(山木屋)橋梁下部工)の整備状況視察。 2、ICT技術を活用した「スマートコンストラクション」事業視察…

一般国道115号(福島・霊山・相馬間)整備促進期成同盟会総会

5月21日(月)15時から福島市「ウエディングエルテイ」で開会。来賓席の隣に着席した大場県議の代理の方は名刺交換で彼女のお父さんを知っている方でした。

この間の行事

◆川内村遠藤村長との懇談(5/15) ◆保原町商工会総会(5/15) ◆原発事故連絡協議会県へ申し入れ(5/16) ◆交流人口拡大・過疎地域等振興対策特別委員会(5/17) ◆保原町身体障がい者福祉会総会(5/18) ◆きょうされん福島支部と懇談、要望聴取

ボネールまつり、雨が上がって、今年も楽しく、たくさんの参加で盛り上がりました。

差別や偏見を乗り越えて、障がいのある人もない人も共に生きる社会を! 第14回ボネール祭り 5月19日(土)<心配していた雨が上がり、>障がい者の通所施設のボネール祭りが今年も保原町薬師堂境内で開催されました。<10時開会を待ちかねて、バザールで品定…

障害のある人も、ない人も共に生きる社会を目指して―保原町身体障がい者福祉会総会

5月18日(金)第49回保原町身体障碍者福祉会総会が保原町交流館で開かれました。県内いづれの会も年齢を重ね、なくなる方や寝たきりで活動に参加できなくなる方が多く会員数が減っていますが、障がい者差別禁止条例の平成28年4月1日からの施行を受けて、差別…

祝!若狭百合子さんの新たな旅立ち―これまでの奮闘ありがとう!

若狭さんが富士通協力会社の業務拡張の仕事で、4匹の猫を連れて保原町に来たのが11年前です。退職してから保原事務所に座っていただきました。民主団体の皆さんや生活相談の方など気軽に足を運べる場所になりました。 「あべ裕美子のかけあるき」を野口さん…

第3回交流人口拡大・過疎地域等振興対策特別委員会

5月17日(木)第3回交流人口・過疎地域等振興対策特別委員会が開かれました。私が要望していた参考データも資料として添付されていました。 このデータから、人口減少も高齢化率も全国平均より進んでいる福島県の姿が読み取れます。交流人口を増やし、定住人…

保原町商工会定期総会、観桜会出席―復興へ、視野は大きく、実践は足元から、知恵と工夫と団結で乗り切ろう

5月15日(火)保原町商工会第59回定期総会で挨拶。その後の観桜会に出席し、会員さんと懇談しました。地域経済もなかなか厳しい状況が続いています。中小商工業が営業を守り、続けていくためにどうしていけばいいのか、率直な意見を交わし、展望が見えてくる…

子育て支援で、村外から7組の家族が移住―復興に奮闘している川内村

5月15日(火)日本共産党県議団が避難支持解除自治体の首長さんとの懇談を行い、要望を伺いました。 川内村、富岡町、楢葉町、広野町を巡りました。私は午後の予定の関係で川内村の遠藤村長との懇談を終えて、国道369号線288号線をひたすら走り、川俣町…