あべ裕美子のかけ歩き

日本共産党・あべ裕美子福島県議の活動報告です

高くて納められない国保税ー県移管でどうなる?

新しくなった加茂水族館―クラゲの展示に興味しんしんの子ども達

白い外壁、リニュアールした加茂水族館は入場者でひしめくほどです。以前に訪れたときは展示のスペースも小さなものがほとんどでしたが、壁面いっぱいを使った大型の水族館の迫力に時間を忘れて見入っている入場者でいっぱいでした。

戦後72周年の終戦記念日ー二度と悲劇を繰り返させないために日本国憲法をいまこそ国民の中へ、世界の中へ

2017年8月15日、戦後72年の終戦記念日を迎えました。第二次世界大戦で日本人310万人アジアの人々2000万人の尊い命が奪われました。マスコミでも 人体実験を行った「731部隊」や太平洋戦争で最も無謀とされた「インパール作戦」、一瞬にして十数万人が焼き殺…

すごい!映画「抗い」記録作家林えいだいの生き方

いい映画だったよと教えられ、最終上映を見ることができた。その日はわらじ祭りの日でもあったが、観客は10人に満たなかったと思う。これだけの映画がもったいない。 あまり知られていなかったと思う。教えてくれてありがとう。 福岡・筑豊での戦争の悲劇や…

なぜ不安は消えないのか―脳神経科学から見た福島原発事故

8月3日(木)に開かれた福島復興支援フォーラムは伊藤治志氏が「なぜ不安は消えないのかー脳神経科学から見た福島原発事故」をテーマに話をしました。 伊藤治志著「復興ストレス」を読んで、何か気分的に救われる思いがしました。放射能汚染についても、断定…

生業裁判、10月10日の勝利に向けて、やるべきことをやり切りましょう

生業訴訟は10月10日の判決に向けて、今、何をやるべきか、学習会が開かれました。 原告約4千人の最も参加数が多い注目の裁判です。他の裁判にも影響が及ぶでしょう。何よりも原発事故の加害責任を国、東京電力に問う裁判です。準備を整え、攻勢的にやるべき…

国家権力の私物化が起こったのではないかとの疑惑ー前川喜平(前文科省事務次官)講演会で良くわかりました。

加計学園問題の渦中にいる前川さんの話を直接聞くことができる機会と遠くは四国の徳島県や長野県、東京、宮城県からも来場者があり、会場は満席でした。 「福島に公立夜間中学をつくる会」のつながりでつくられた「前川さんの話を聞く会」が主催して8月2日(…

やっちゃん家の蓮の花、濃いピンク色で咲きました。

花の手入れが上手なやっちゃん家の蓮の花、今年は色の濃い花が咲きました。 今年の自治体学校の現地分科会に参加した20代と思える男性は一面にひろがる蓮の畑を見て、これがレンコンの畑であることを初めて知ったと驚きの声をあげていました。蓮の花とレンコ…

安全・安心の保障、コメの全袋検査は継続をー福島県農民運動連合会県への申し入れ

原発事故によって放射能汚染となった福島県の農産物の安全確認は放射性物質の検査・測定です。福島県は主要な農産物コメの全袋検査を平成24年度から実施してきました。測っているからこそ、安全であることに胸を張れます。いわぶち友参議院議員とJA福島中…

牧草地のミネラルバランスの回復を、死亡牛多発はマグネシウム欠乏の土壌の状況の影響があるのでは?

7月29日(土)佐藤きよじ伊達市議と相馬市の村松牧場に伺いました。東京農大の信岡教授と懇談することができました。定期的に学生さんを伴って、牧場の土壌採取を行い、牛の死亡牛多発の原因と対応について調査し、農家を励ましています。除染やカリ散布でミ…

高校生・青年の修学・進路保障、震災からの復興対策を求める福島県要請を実施

7月26日(水)毎年行われてきた教組共闘北海道・東北ブロックの要請行動が行われ、私も同席しました。福島県から「高校生・青年の修学・進路保障、震災からの復興対策を求める要請書への回答をもらい、話し合いを行いましたが、約50分の時間はあっという間で…

世界初の農業協同組合を作った大原幽学の合理的な考え方に感心

現地分科会最後の訪問地は幕末の農村指導者、世界で最初に農業協同組合「先祖株組合」を作った大原幽学の遺跡でした。 幽学は尾張藩の家臣の二男として生まれたとの説があります。18歳の時に武道の師を殺め、勘当され、放浪の身となり、はじめは武芸、のちに…

実り多かった現地分科会、トウモロコシの実の数と髭の数が同じことを初めて知りました。

先駆的な歴史と食文化をめぐる現地分科会は大変興味あるものとなりました。 最初に訪問したのは日本の女流画家の先覚者 であり、最初のイコン(聖画)制作者「山下りん」が描いたイコン画(県指定文化財)10面が所蔵されているロシア正教の教会を尋ねました…

みんなが先生、みんなが生徒ー第59回自治体学校IN千葉

7月22日(土)から24日(月)の日程で第59回自治体学校が千葉市青葉の森公園芸術文化ホールを会場に開かれました。初日は住民参加で輝く自治体をと記念シンポジウムが行われました。 岡田知弘京都大学大学院教授が憲法、地方自治が戦後最大の危機に立たされ…

我が家の日除けのゴーヤカーテン、実がなりました。

今日はゴーヤチャンプルです。まあまあ、おいしかった!

結婚45周年を迎えました

日本共産党50周年の時に私たち夫婦の新たな旅立ち、結婚式を挙げようということになりました。ちょうど7月15日は土曜日だったので、皆さんが参加しやすい日曜日7月16日(日)に会費制の人前結婚式を行い、皆さんに祝ってもらいました。会費千円でした。会費…

党創立95年の歴史に立っ、世界と日本の激動の道しるべ党綱領の実現へ 日本共産党の躍進と市民・野党の共闘の前進へ力を尽くしましょう

激戦を勝ち抜いた東京都議会議員19人の紹介で始まりました日本共産党創立95周年記念講演会で「日本共産党の95年の歴史を語る」公演を社会科学研究所の不破哲三所長が行いました。 不破所長は1945年敗戦の瞬間まで典型的な軍国少年であった自らの体験を語りま…

多喜二が小説書いて殺されるなんて、「母(劇映画)」に大きな感動、あの時代に逆戻りさせないために

三浦綾子原作「母」の映画上映に大きな感動をもらいました。国家権力の拷問によって29歳で命を奪われた小林多喜二の母、セキを演じた女優の寺島しのぶさんは「多喜二の母セキという人を自分の体を通してほんとうに心から尊敬しました。強さ、逞しさ、優しさ…

ありがとうございました。原田のぶおさん

突然の訃報でした。原田信夫さんは病院に行こうと家を出て、倒れてしまったそうです。 昭和4年に生まれたのぶおさんはきみさんと結婚され、二人の子どもさんに恵まれました。息子の俊広さんは福島高校を卒業し、法務局に努めましたが、間もなく民主青年同盟…

東電申し入れ

新潟県

県への申し入れ

第5回福島を忘れない!シンポジウムが福島市で開会

7月16日(日)福島市グリーンパレスにおいて第5階福島を忘れない!シンポジウムが開かれました。

何よりも先ず正しい道理の通る国にしようこのわれらの国を

国民救援会第10回伊達支部総会が開かれました。「仙台北稜クリニックえん罪事件、鳥越俊太郎さんのザ・スクープ」のDvDを見て、議事に入りました。

水素社会はほんとうにエコでクリーンか?学習会でわかったとんでもない中身

7月13日(木)水素社会は「ほんとうにエコでクリーンなのか?」を学ぶ学習会が環境ジャーナリスト、科学ライターの小澤祥司さんを招いて開かれました。 福島県は国あげて進める「水素社会の実現」に貢献するためとして原発事故からの復興の取り組みとして、…

県道霊山松川線・松川渋川線改良事業促進期成同盟会総会

7月12日(水)午後2時から川俣町役場で開会されました。4月25日

10月10日に判決を迎える「生業を返せ、地域を返せ!」福島原発訴訟の勝利へ力を合わせましょう

「生業を返せ、地域を返せ!」福島原発訴訟に取り組んできたこの裁判はどのような裁判なのか、改めて原点に立ち、総括を行い、今後の方向を意思統一する総会が7月9日(日)福島市ラコバで開かれました。 この4年間、裁判での35名の原告の意見陳述はじめ、専…

青年会議所第47回福島ブロック大会INだて式典

7月8、9日の二日間にわたって、だて青年会議所の第47回福島大会の記念行事が取り組まれました。伊達ふるさと会館で開かれた式典に参加しました。

安倍政権の暴走政治が重大問題になる中、6月県議会が7月5日に閉会。

6月県議会は6月20日から7月5日までの会期16日間で開会されました。今議会は代表質問神山悦子団長、一般質問吉田英策県議、最終本会議の討論は宮本しづえ県議が行いました。安倍政権が憲法9条改憲発言を行い、「共謀罪」法案の強行可決、「森友学園」「加計学…

漁で生きる新地町の漁師たちの心意気、受け止めました。

7月7日(金)午後7時の最終上映に何とか間に合いました。東日本大震災の時に、漁師たちは沖に船を出して多くの船を守りました。しかし、原発事故による操業停止の日々、がれき撤去などの仕事をつなぎながら海に出る日を待つ。新地町で代々つながれてきた漁師…

かって日本一きれいな湖だった猪苗代湖

「猪苗代湖及び裏磐梯湖沼群の水環境を考える議員連盟」研修会が7月4日第一特別委員会で開かれました。 「猪苗代観光推進協議会の取り組みと今後について」猪苗代環境推進協議会会長の矢沢幸志さんが講演し、「猪苗代湖の水質の現況と水質保全対策の実施状況…

東京都議選、共産党2議席増の19議席確保、頑張りぬきました

全国注目の東京都議会選挙、安倍政権の暴走政治の中で首都東京の審判が示されました。自民党が過去最低の23議席の大惨敗、都民ファーストの大風の中、日本共産党は現有議席17から2議席を増やし、19議席になりました。悪政を変えて、まともな政治にしてほしい…

生命を生み出す母親は声明を育て生命を守ることをのぞみます ,平和な未来をこどもたちへ、第60回福島県、第47回いわき母親大会

「核戦争から子どもを守りましょう」と始まった母親大会、今年はいわき市で開かれ、650名の女性たちが参加し、平和な日本、国民一人一人が大切にされる日本を子どもたちに手渡すために、学び、語り合い、連帯を深めました。 第1回日本母親大会は亡き親大会と…

山木屋の復興の拠点、とんやの郷(山木屋地区復興拠点商業施設)開所式

川俣町山木屋は3月31日に避難解除となりましたが、復興への道のりは厳しいものがあります。「とんやの郷」その復興への拠点としての役割を果たすことができればと思います。日用品が買えるお店と食堂が入り、3日(月)曜日から役場支所が「とんやの郷」に移…

県産材を活用した園舎、道の駅を視察

6月30日(金)農林水産常任委員会の現地調査が行われ、県産材活用を積極的に取り入れていくために桑折町でも平成27年に桑折町木材利用推進方針を明確にし、増築工事を行った桑折町情報幼稚園を視察しました。木造部分の建築工事費191、135千円の2分の1の補…

アベマリアの歌が流れる式で義母、宮子さんとお別れ、福島市を見渡せる墓地に納骨

6月29日(木)晴れ渡る熱いぐらいの日でした。福島市松木町教会で葬儀を行い、渡利の火葬場で荼毘に付され、渡利の墓地へ納骨しました。前々日に息子の鉄平と墓地を掃除して、みんなを迎えました。おくりびとに美しく整えてもらって、宮子さんらしくないよう…

課題山積、障がい者を取り巻く環境ーだて地方手をつなぐ親の会総会

6月24日(土)だて地方手をつなぐ親の会総会が開かれ、役員体制も新たになりました。来賓あいさつは地元の金子恵美衆議院議員、亀岡偉民衆議院議員秘書(娘さん)県議の私と亀岡義尚県議が行いました。伊達方部に支援学校をつくってほしいなど運動課題があり…

99歳8か月の人生を生き切りました。義母の宮子さん6月26日(月)3時46分、静かに呼吸が止まりました。

長男夫婦、二男夫婦に見守られ、99歳と8か月の人生に幕を引いた義母の宮子さん。眠り続けて、静かに息を止めました。最後まで生きることに意欲的に挑戦をしてきた宮子さんでした。頑張りぬいた人生でした。晩年は「はなしのぶ」の皆さんに大変お世話になりま…

核兵器が禁止される世界へ新たな歴史のページが開かれようとしています。国民平和大行進今年も伊達地方を歩きました

一瞬にして数十万の人々を殺傷した”広島・長崎”の悲劇を二度とくりかえすな!核兵器廃絶を求めて、1958年被爆地広島から世界大会が開かれる東京へ行進が始まりました。「歩く」という誰にでもできる行動は人々の共感を広げ、雨の日も風の日も、59年間、8月の…

花見山を守る活動と避難者支援

6月16日の復興支援フォーラムはNPO花見山を守る会代表の高橋真一さんが「花見山を守る活動と避難者支援」について語りました。花見山といえば、阿部一郎さんのことが有名ですが、花見山に行って、まわり全体が集落として美しいと感じていました。 そこに…

問題ありの水素学習会が7月13日(木)に開かれます

6月県議会始まりました。会期6月20日(火)~7月5日(水)

6月県議会が始まりました。日本共産党県議団では代表質問神山えつこ県議、一般質問吉田栄策県議が行います。 国政の情勢を受けて、原発事故からの復興に向けて、現在抱えている課題と対策を迫ります。県の幹部の皆さんの新任者挨拶、知事説明がありました。

もっと知ろう私たちの憲法、「共謀罪」法は廃止に、新たな戦いをおこそう

6月18日(日)安田純二弁護士を迎えて、梁川町9条の会の「演奏と講演の集い」が開かれました。尺八の橘梁盟さん、琴の細野ゆかりさんの息の合った演奏に続いて「世界に誇れる憲法を今こそ生かそう」をテーマに色々な体験を踏まえ、安田純二弁護士ならではの切…

米作り・米流通、生産数量目標廃止を考えるシンポジウム

6月17日(土)福島県農業総合センターで米作り・米流通を考えるシンポジュウムが開かれました。2018年から国による生産数量目標配分がなくなります。今後、どう米を作り、同販売していくかを考えました。 福島県農民連会長根本敬さんがコーデネーターを務め…

堂々と声をあげ続けましょう―収支内訳書提出強要をしないよう要望

6月16日(金)朝7時40分から信夫山公園で、「収支内訳書提出強要を止めること」を求める請願行動の集会が開かれました。3.13重税反対全国統一行動福島県中央集会実行委員会が主催し、毎年行われています。1984年3月31日の参議院大蔵委員会の付帯決議に「記録…

老後安心して暮らせる社会へ、年金者組合伊達支部総会に参加

6月15日(木)年金者組合伊達支部総会が開かれました。夜の懇親会でも安倍内閣の「共謀罪」強行採決に怒りの声噴出です。

福島環境再生事務所職員の贈収賄問題の解明や除染労働者の労働条件改善を

6月14日(水)福島環境再生事務所へ県労連・労働相談センターの要請活動が行われました。本来ならば3月に要望されていたものが延び延びになりようやく実現となりました。

「あったものをなかったことにするわけにはいかない」発言の前川(前)事務次官は毎週福島に来てくれていました

加計学園に獣医学部を新設するのに「総理の意向」を示す文書が見つかり、当時の事務方の最高である前事務次官がその事実を「あったものをなかったことにするわけにはいかない」と明言しました。この前川氏は現役だった時に「福島に公立夜間中学をつくる会」…

語り合いました、加藤起さんを偲ぶ会

家庭裁判所の調査官の仕事がどんなに大事な仕事か、熱く語っていた加藤さん、その大事な仕事を辞して、日本共産党の専従の仕事に就いた加藤さんの政治変革への情熱を私たちも受け継いで、頑張ります。加藤さんとの最初の出会いは私が20歳の時、農業短大を卒…

育てよう希望の森をいのちの森を、全国植樹祭1年前記念イベント

澄んだ青い空、ぽっかり浮かぶ白い雲、岩山の霊山が清々しい「霊山こどもの村」を会場に全国植樹祭大会1年前記念イベントが行われました。記念式典の後に記念植樹を行いました。