あべ裕美子のかけ歩き

日本共産党・あべ裕美子福島県議の活動報告です

避難指示解除から半年、川俣町山木屋仮設を訪問

9月16日(土)川俣町農村広場の山木屋仮設を訪問しました。山木屋仮設は200棟に380人が入居していましたが、今残っているのは30世帯です。その日も引っ越し作業が見られました。他町に家を作って山木屋には戻らない人などそれぞれの道を選択しています。山木…

9月県議会開会しました

知事の説明が行われました。9月19日(火)9月県議会が開会しました。

避難は原発事故が原因です。国は避難者を見捨てずに、最後まで寄り添った支援を

9月19日(火)県議会開会日ですが原発事故被害者団体連絡会(ひだんれん)の皆さんが要望に来られました。福島県は3月末で避難指示区域外避難者の住宅支援提供を打ち切りました。命綱であった住宅の無償提供が打ち切られたことにより、様々な問題が表れていま…

臨時国会冒頭解散濃厚ー歴史的チャンス、安倍政権退場に総決起しよう!

安倍首相は28日(金)召集予定の臨時国会冒頭で、衆院解散を行う動きが濃厚です。 今回の解散は、「加計・森友学園疑惑隠し」を狙ったもので、究極の党利党略、権力の私物化であり、憲法違反の暴挙と言わざるを得ません。しかし、安倍政権による国政私物化と…

農林水産常任委員会県外調査二日目、三日目

9月6日(水)二日目は木質バイオマス発電所、土佐グリーンパワー株式会社を視察。高知県産の未利用材100%で破砕から発電まで一体型発電所を銘打っています。送電出力は5,650KW,年間送電量は4,000万KWH 、年間11,000世帯分の電気を発電しています。 午…

2マイクロとか放射線量の高い所があるよ。フォローアップ除染必要だねなど、日本共産党語る集いの声

9月10日(日)霊山町で「日本共産党と語る集い」が開かれ、佐藤きよじ市議と参加しました。霊山神社の鳥居からさらに道を上ったところ、山下さん宅で開かれました。 リフォームも自分たちで行った部屋で、机も椅子も手作りの香いっぱいです。貴重な日本はちみ…

福島県内3野党への申し入れを決議・ミナセン集会 衆院選でも市民と野党の共闘をーこの道こそ安倍政治退場の道

「衆議院選挙でも市民と野党は共闘を、野党共闘を求める第4回県民集会」が10日(日)二本松市男女共生センターで開かれ270人が参加しました。 加計学園・森友学園問題など安倍首相夫妻の国政私物化疑惑の未解明問題や2020年改憲発言、市民の行動を広範…

地域のみなさんに支えられて、第15回ボネールチャリティーコンサート

さわやかな秋晴れになりました。ボネールのチャリティーコンサートも15回を重ねました。最初の頃はメンバーさんはお客さん、参加者の皆さんと顔を合わせるのも恥ずかしい感じでしたが、今では会場の準備から、司会、演奏とスムーズに役割をはたしています…

県議会要望調査会を行いました。

9月8日(金)

それぞれの地で奮闘していることが伝わってきます。-農林水産常任委員会県外調査

9月5日(火)から7日(木)まで県議会農林水産常任委員会県外調査が行われました。5日は高知県佐川町の自伐型林業を視察。自伐型林業とは●皆伐をせずに間伐を繰り返す、超長伐期施業で、●高性能機械を導入するよりも、雇用を生み出すことができるとされてい…

ふなやま由美さんと語るつどい

9月3日(日)保原町中央交流館で語るつどいが開かれました。

第34回希望の集い(だて手をつなぐ親の会)

だて手をつなぐ親の会主催の第34回希望のつどいが9月3日(日)川俣町中央公民館で開かれました。コスキン演奏に続いて、華やかな衣装に身を包んだチャカレーラ(コスキン踊り)が披露されました。スカートをくるくる広げて踊る華やかな姿を写真で紹介したかっ…

安倍暴走政治から平和・安全・暮らしを守る県の役割発揮を―9月県議会へ知事申し入れ

9月1日(金)9月県議会に向けての知事申し入れを行いました。 観測史上例を見ない長雨の影響が心配されるなか、原発事故から7年目を迎えている福島県。今なお、5万6千人余(県発表、市町村集計では9万人余)が避難生活を強いられています。国は避難指示解除…

子育てや教育にお金がかかりすぎる―子どもを産めない理由

北海道・東北六県議会議員研究交流大会では第1分科会「人口減少対策について」第2分科会「医療提供体制の確保・充実について」第3分科会「地域産業の競争力強化について」の3分科会で各道・県からの報告を受け、意見交換を行いました。 第1分科会「人口減少…

北海道・東北六県議会議員研究交流大会

8月30日(水)秋田ビューホテルを会場に北海道東北六県議員研究交流大会が開かれました。開会あいさつに立った秋田県議会議長、来賓挨拶の秋田県知事も冒頭に北朝鮮の核ミサイル発射に触れて、遺憾の意を語りました。前日の29日、北海道・東北六県の議長会議…

青森県平川市のねぷた―各地区から駅前道路に勢ぞろいする見事なねぷた

平川市で最も大きなねぷた。高さ11メーターあり、日本一、世界一大きなねぷたとのこと。裏側の絵は美しい女性の姿で、表と対照的でした。それにしても平川市のアップルランドまで保原駅から福島市で乗り換え、仙台市、新青森、弘前と4回の乗り換えで遠かった…

9月県議会を前に政調会

8月28日(月)政調会が開かれました。

両親が生きているうちに無実の守大助さん(北陵クリニック事件)を刑務所から救い出しましょう!

8月27日(日)福島市アオウゼで「守大助さんを救う集会」「守大助さんを守る福島・伊達の会」総会が開かれました。テレビニュースで、センセーショナルに患者に筋弛緩剤を投与、数名が死亡と報道され、てっきり守大助さんが犯人にされ、「どうして、結婚前の…

東北から高橋ちづ子衆議院議員とふなやま由美比例候補二人の当選を!後援会活動を楽しく、元気に進めましょう

8月25、26日の二日間、青森県南田温泉で「日本共産党後援会東北ブロック交流・決起集会」が開かれました。昨年の参議院選挙では野党共闘で東北ブロックでは5議席獲得で大きな前進を勝ち取り、いわぶち友参議院議員を誕生させました。その後、都議会選挙では…

黄金桃が出始めました。―桃農家には晴れの日がほしい

大きなおいしいふるさと自慢の桃です。雨続きで泣かされます。あかつきから白桃へそして果肉が黄色の黄金桃が出始めました。みずみずしい最高においしい、保原の桃、福島の桃です。送り先からおいしかったよの言葉が最高です。

まつろはぬ(服従しない)人々の歴史ある岩手県で第63回日本母親大会

今年の第63回日本母親大会は8月19、20日と岩手県で開会されました。いのちを産み、育てる女性たちが全国各地の闘い、取り組みを交流し、それぞれのベテラン講師から学ぶことができる連帯と学びの場です。 私は「登校拒否・不登校・ひきこもり」の分科会に参…

第33回だてな太鼓祭り、今年も天高く、太鼓の響きを届けました

8月20日(日)350年を超える歴史を誇る霊山太鼓、今年もチームが勢ぞろいして、同時打ちが行われました。子どもたちから、若者、ベテランのおじいさんたちもそろいの法被に身を包み、霊山太鼓特有の短いバチを持って、リズミカルに打ち続けます。 昨日まで降…

高くて納められない国保税ー県移管でどうなる?

新しくなった加茂水族館―クラゲの展示に興味しんしんの子ども達

白い外壁、リニュアールした加茂水族館は入場者でひしめくほどです。以前に訪れたときは展示のスペースも小さなものがほとんどでしたが、壁面いっぱいを使った大型の水族館の迫力に時間を忘れて見入っている入場者でいっぱいでした。

戦後72周年の終戦記念日ー二度と悲劇を繰り返させないために日本国憲法をいまこそ国民の中へ、世界の中へ

2017年8月15日、戦後72年の終戦記念日を迎えました。第二次世界大戦で日本人310万人アジアの人々2000万人の尊い命が奪われました。マスコミでも 人体実験を行った「731部隊」や太平洋戦争で最も無謀とされた「インパール作戦」、一瞬にして十数万人が焼き殺…

すごい!映画「抗い」記録作家林えいだいの生き方

いい映画だったよと教えられ、最終上映を見ることができた。その日はわらじ祭りの日でもあったが、観客は10人に満たなかったと思う。これだけの映画がもったいない。 あまり知られていなかったと思う。教えてくれてありがとう。 福岡・筑豊での戦争の悲劇や…

なぜ不安は消えないのか―脳神経科学から見た福島原発事故

8月3日(木)に開かれた福島復興支援フォーラムは伊藤治志氏が「なぜ不安は消えないのかー脳神経科学から見た福島原発事故」をテーマに話をしました。 伊藤治志著「復興ストレス」を読んで、何か気分的に救われる思いがしました。放射能汚染についても、断定…

生業裁判、10月10日の勝利に向けて、やるべきことをやり切りましょう

生業訴訟は10月10日の判決に向けて、今、何をやるべきか、学習会が開かれました。 原告約4千人の最も参加数が多い注目の裁判です。他の裁判にも影響が及ぶでしょう。何よりも原発事故の加害責任を国、東京電力に問う裁判です。準備を整え、攻勢的にやるべき…

国家権力の私物化が起こったのではないかとの疑惑ー前川喜平(前文科省事務次官)講演会で良くわかりました。

加計学園問題の渦中にいる前川さんの話を直接聞くことができる機会と遠くは四国の徳島県や長野県、東京、宮城県からも来場者があり、会場は満席でした。 「福島に公立夜間中学をつくる会」のつながりでつくられた「前川さんの話を聞く会」が主催して8月2日(…

やっちゃん家の蓮の花、濃いピンク色で咲きました。

花の手入れが上手なやっちゃん家の蓮の花、今年は色の濃い花が咲きました。 今年の自治体学校の現地分科会に参加した20代と思える男性は一面にひろがる蓮の畑を見て、これがレンコンの畑であることを初めて知ったと驚きの声をあげていました。蓮の花とレンコ…

安全・安心の保障、コメの全袋検査は継続をー福島県農民運動連合会県への申し入れ

原発事故によって放射能汚染となった福島県の農産物の安全確認は放射性物質の検査・測定です。福島県は主要な農産物コメの全袋検査を平成24年度から実施してきました。測っているからこそ、安全であることに胸を張れます。いわぶち友参議院議員とJA福島中…

牧草地のミネラルバランスの回復を、死亡牛多発はマグネシウム欠乏の土壌の状況の影響があるのでは?

7月29日(土)佐藤きよじ伊達市議と相馬市の村松牧場に伺いました。東京農大の信岡教授と懇談することができました。定期的に学生さんを伴って、牧場の土壌採取を行い、牛の死亡牛多発の原因と対応について調査し、農家を励ましています。除染やカリ散布でミ…

高校生・青年の修学・進路保障、震災からの復興対策を求める福島県要請を実施

7月26日(水)毎年行われてきた教組共闘北海道・東北ブロックの要請行動が行われ、私も同席しました。福島県から「高校生・青年の修学・進路保障、震災からの復興対策を求める要請書への回答をもらい、話し合いを行いましたが、約50分の時間はあっという間で…

世界初の農業協同組合を作った大原幽学の合理的な考え方に感心

現地分科会最後の訪問地は幕末の農村指導者、世界で最初に農業協同組合「先祖株組合」を作った大原幽学の遺跡でした。 幽学は尾張藩の家臣の二男として生まれたとの説があります。18歳の時に武道の師を殺め、勘当され、放浪の身となり、はじめは武芸、のちに…

実り多かった現地分科会、トウモロコシの実の数と髭の数が同じことを初めて知りました。

先駆的な歴史と食文化をめぐる現地分科会は大変興味あるものとなりました。 最初に訪問したのは日本の女流画家の先覚者 であり、最初のイコン(聖画)制作者「山下りん」が描いたイコン画(県指定文化財)10面が所蔵されているロシア正教の教会を尋ねました…

みんなが先生、みんなが生徒ー第59回自治体学校IN千葉

7月22日(土)から24日(月)の日程で第59回自治体学校が千葉市青葉の森公園芸術文化ホールを会場に開かれました。初日は住民参加で輝く自治体をと記念シンポジウムが行われました。 岡田知弘京都大学大学院教授が憲法、地方自治が戦後最大の危機に立たされ…

我が家の日除けのゴーヤカーテン、実がなりました。

今日はゴーヤチャンプルです。まあまあ、おいしかった!

結婚45周年を迎えました

日本共産党50周年の時に私たち夫婦の新たな旅立ち、結婚式を挙げようということになりました。ちょうど7月15日は土曜日だったので、皆さんが参加しやすい日曜日7月16日(日)に会費制の人前結婚式を行い、皆さんに祝ってもらいました。会費千円でした。会費…

党創立95年の歴史に立っ、世界と日本の激動の道しるべ党綱領の実現へ 日本共産党の躍進と市民・野党の共闘の前進へ力を尽くしましょう

激戦を勝ち抜いた東京都議会議員19人の紹介で始まりました日本共産党創立95周年記念講演会で「日本共産党の95年の歴史を語る」公演を社会科学研究所の不破哲三所長が行いました。 不破所長は1945年敗戦の瞬間まで典型的な軍国少年であった自らの体験を語りま…

多喜二が小説書いて殺されるなんて、「母(劇映画)」に大きな感動、あの時代に逆戻りさせないために

三浦綾子原作「母」の映画上映に大きな感動をもらいました。国家権力の拷問によって29歳で命を奪われた小林多喜二の母、セキを演じた女優の寺島しのぶさんは「多喜二の母セキという人を自分の体を通してほんとうに心から尊敬しました。強さ、逞しさ、優しさ…

ありがとうございました。原田のぶおさん

突然の訃報でした。原田信夫さんは病院に行こうと家を出て、倒れてしまったそうです。 昭和4年に生まれたのぶおさんはきみさんと結婚され、二人の子どもさんに恵まれました。息子の俊広さんは福島高校を卒業し、法務局に努めましたが、間もなく民主青年同盟…

東電申し入れ

新潟県

県への申し入れ

第5回福島を忘れない!シンポジウムが福島市で開会

7月16日(日)福島市グリーンパレスにおいて第5階福島を忘れない!シンポジウムが開かれました。

何よりも先ず正しい道理の通る国にしようこのわれらの国を

国民救援会第10回伊達支部総会が開かれました。「仙台北稜クリニックえん罪事件、鳥越俊太郎さんのザ・スクープ」のDvDを見て、議事に入りました。

水素社会はほんとうにエコでクリーンか?学習会でわかったとんでもない中身

7月13日(木)水素社会は「ほんとうにエコでクリーンなのか?」を学ぶ学習会が環境ジャーナリスト、科学ライターの小澤祥司さんを招いて開かれました。 福島県は国あげて進める「水素社会の実現」に貢献するためとして原発事故からの復興の取り組みとして、…

県道霊山松川線・松川渋川線改良事業促進期成同盟会総会

7月12日(水)午後2時から川俣町役場で開会されました。4月25日

10月10日に判決を迎える「生業を返せ、地域を返せ!」福島原発訴訟の勝利へ力を合わせましょう

「生業を返せ、地域を返せ!」福島原発訴訟に取り組んできたこの裁判はどのような裁判なのか、改めて原点に立ち、総括を行い、今後の方向を意思統一する総会が7月9日(日)福島市ラコバで開かれました。 この4年間、裁判での35名の原告の意見陳述はじめ、専…

青年会議所第47回福島ブロック大会INだて式典

7月8、9日の二日間にわたって、だて青年会議所の第47回福島大会の記念行事が取り組まれました。伊達ふるさと会館で開かれた式典に参加しました。