あべ裕美子のかけ歩き

日本共産党・あべ裕美子福島県議の活動報告です

共謀罪法案廃案!安倍内閣退陣!5.19全国同時アクション福島県中央集会

5月19日(金)18時から県庁前広場で福島県中央集会が開かれました。憲法を活かす福島県民の会、福島県平和フォーラム、護憲反安保福島県市民会議が主催しました。 議会運営員会の県外調査を終えて、福島県庁前に戻ったときは集会が始まっていましたが、おく…

保原町商工会第58回通常総代会

5月16日(火)保原町産業振興会館で保原町商工会第58回通常総代会が開かれました。会長さんのあいさつの中でも、商店街を歩いている人も少なく、静かな町になってしまっていることが話されました。福島県は少子高齢化社会を全国よりも先取りしている県です。…

県民の声が反映できる、県民に開かれた民主的な議会運営に―県議会議会運営委員会の県外調査

5月17日(水)から19日(金)までの2泊3日の福島県議会議会運営委員会の県外調査が行われました。香川県議会、兵庫県議会、和歌山県議会の3県の調査で、それぞれの県の違いや共通するところなど鮮明になり今後に生かす必要がある問題など得るものが多々あり…

ばらの模様のカットソーを買いました。 派手じゃないかなーと気にしていましたが、素敵な模様です

5月14日(日)の母の日にちなんで特養ホームはなしのぶの買い物デーに行きました。99歳の義母に似合うものを探しましたが、大好きなバラの模様の服が見つかりました。周りの方達からも「派手じゃないよ、調度お似合いだよ」とお勧めで決めました。 帰りの時…

保原町生活と健康を守る会総会、花見会―新しい役員体制で新たな出発

5月13日(土)保原町生活と健康を守る会の総会と花見会が開かれました。古関会長の元、新たな役員体制が決まりました。これまで33年の長期にわたって奮闘してきた菅野富夫さんに代わって事務局体制が3人になりました。事務局長は伊達市議の近藤真一さんが勤…

憲法9条こそ、アジア侵略への日本の謝罪だ、9条の放棄は謝罪の放棄ー保原町9条の会、音楽と映画のつどい

日本国憲法

甚大な被害にならないうちに整備促進を、東根川広域基幹河川改修事業整備促進協議会総会開会

5月13日(金)伊達市役所で平成29年度「東根川広域基幹河川改修事業整備促進協議会総会が開かれました。保原町富沢黒森を起点に延長16キロメートルの一級河川で、地域に恵みと潤いを与えてきた重要な河川ですがこれまでもたびたび浸水被害が繰り返されてきま…

各団体の総会が続きます。保原町文化団体連絡会平成29年度総会が開会

5月12日(金)保原中央交流館で保原町文化団体連絡会総会が開かれました。

平成29年度伊達市身体障害者福祉会総会が開会

5月11日(木)保原中央交流館で伊達市身体障害者福祉会総会が開かれました。

自分たちで使うエネルギー(電気)は自分たちでつくるー土湯温泉の挑戦

5月10日(水)は再生可能エネルギーに挑戦している土湯温泉のバイナリ―発電を視察しました。

北海道道議団視察に同行、除染土のフレコンバックの山や放射線量測定結果に驚きの声

5月9日(火)北海道議団が福島に視察に来られ、同行しました。午前中に県からの説明を受け、午後は3月31日に避難指示解除となった飯館村に入りました。菅野村長が苦難の6年を経て村へ戻った決意などこの間の思いも率直に語りました。「物事はバランスを考え…

微力かもしれないが、無力ではない一人から始まった無言宣伝は、足掛け5年、継続し、共感は海を越えて広がっています。

我が家に1冊の本が届きました。「無言宣伝」(ウインかもがわ出版)ー京都・北野白梅町駅頭 月曜日のアサーの副題がついています。 京都・北野白梅駅頭でアピール文を首に下げて、車いすに座っての無言宣伝を始めた井上吉郎さんは、夫が大学の民主化闘争をと…

ヒトラーとナチ・ドイツー強権政治はいかに成立するのか、私たちは日本に再現させないために学ぶ

5月3日の憲法記念日(水)憲法を考えるつどい実行委員会主催の第38回憲法を考える集いが開かれ、石田勇治東京大学教授の講演を聞きました。平和を掲げている日本国憲法を守るために、せめぎあいの情勢を頑張りぬいていくためにも、ワイマール憲法の元で、ド…

働く者の団結で生活と権利を守り、平和と民主主義、中立をめざそう第88回メーデー

5月1日はメーデーの日(月)、福島県中央集会が街なか広場で行われました。

吾妻山の種まきウサギが表れています。

暖かい春爛漫です。山々の雪も解けてきて、吾妻山の種まきウサギも姿を現しています。福島へ車で行く途中、写真をパチリ、取りました。

農業と教育の復興を重要課題に位置づけ、奮闘する楢葉町

4月25日(火)に開かれた復興支援フォーラムでは「楢葉町の現状と復興に向けた取り組みについて」松本幸英楢葉町長が話をしました。平成27年9月5日に避難解除になった楢葉町は原発事故前は人口7345人でしたが、町に戻った町民が約1割といわれてきました。今…

伊達市保原プール落成式、放射能に苦しんだ子ども達、水に親しむ場ができました

4月27日は(木)伊達市保原プールの落成式が行われました。原発事故後、福島県の子供たちは外で元気に遊ぶことができなくなり、運動能力の低下も心配されました。その後、徐々に改善されてきましたが、依然として外遊びを控える傾向がある中で復興加速化基金…

親子三代、わたり初めー県道霊山松川線逢隈橋開通式

晴れ渡った春日和となりました。4月25日(火)県道霊山松川線逢隈橋の開通式が行なわれ、わたり初めは東和町側と松川町側の三世代家族二組がわたり初めをしました。三世代がそろう家族を探すのはなかなか難しいとのことでした。三世代そろっての更新は見事で…

にぎやかに、楽しく、踊って気勢をあげました。日本共産党さとうきよじ後援会花見会

4月23日(日)強風で桜は散ってしまいましたが、桃の花も美しく咲いています。辺りは春爛漫、霊山町で今年も後援会花見会がにぎやかに開かれました。歌あり、踊りあり、スコップ三味線に合わせて踊りの輪ができ、笑いヨガで笑いあい、講師のリードでねこにゃ…

長谷部敦さん(元県議)あなたの遺志を引き継いで頑張ります。

花に囲まれたあなたの写真は長谷部さんらしい涼やかなまなざしで、お気に入りの和服で仕立てたベストを着て、にこやかに、まっすぐ前を見ていました。奥様が語っていたように何事も前向きの長谷部さんのことだから、病気を克服して、また、活動に復帰できる…

子ども達は幸せに生きていますか?子どもの貧困と教育支援

4月22日(土)日本大学文理学部末富芳を招いて「子どもの貧困と教育支援」についての講演会が開かれました。

東京電力の態度はひどい!隣の人は賠償したお金を返すようにいわれているー馬場さん頑張って、浪江町の復興公営住宅で

23日投票の浪江町議会選挙で馬場績さん前回に続いてトップ当選!町民の皆さんの熱い思いが実りました。 21日(金)桑折町の仮設住宅で街頭からの訴えで一緒にマイクを持ちました。人の気配があまりないところで街頭宣伝を始めましたが、声が聞こえると外に出…

国・東電の責任を明らかにし、住民に寄り添った施策を、「原発事故6年経過にあたって、緊急提言」(原発と人権ネットワーク)

4月19日(水)第109回ふくしま復興支援フォーラムが開かれました。「原発事故6年を経過するにあたって、私たちの緊急提言」について、原発と人権ネットワークの海部幸造弁護士が話をしました。 事故から6年を経過した今、政府と東電が、事故の責任を全面的に…

話し合うことが罪になる「共謀罪」許すな!県庁前集会に参加

4月19日(水)「共謀罪」許すな!県庁前集会が開かれました。

佐市さんのスイセンが今年も咲きました。

忙しい皆さんだから手入れがいらないスイセンにしたよと保原事務所の入り口、両側に佐市さんが植えてくれたスイセンの花が今年も見事に咲いています。佐一さんが亡くなられてから何年が過ぎたでしょうか。一緒に訪問活動をしたり、街頭宣伝をしたことを懐か…

先のことを考えると眠れない人が多くなっている、避難解除された飯館村伊達町仮設の村民の苦しみ

4月19日(水)伊達市議団とともに伊達町の飯館村仮設を訪問しました。飯館村は3月31日に避難指示解除になりました。 でも、帰りたくても帰れない。仮設住宅入居期間が1年延長になったので「仮設を出るときは一緒にでっぺね」と話し合っている。飯館村に戻れ…

先人の努力を発展的に学び、悲劇を繰り返さない教訓に―伊達市保原町文化財保存会定期総会

被災者本位の生活再建と復興のために全力!馬場いさお浪江町議候補

浪江町長議会選挙が23日投票です。原発被災地浪江になくてはならない議席です。何としても勝利させるため力をおかしください。

若い人たちも夢をはぐくむ東和の里、里山の恵みと人の輝くふるさとづくり

4月13日(木)日本共産党県議団が視察を行った「ゆうきの里東和」は地域資源循環型「里山の暮らし」の実現に向けて、ふるさとづくり協議会がつくられ、人々が力を合わせて取り組んでいて、学ぶものが、詰まっていました。 最初に堆肥づくりセンターに行きま…

豊かなむらづくり顕彰のNPO法人ゆうきの里、東和 視察

テロ対策を口実に思想・言論取締法「共謀罪」の成立を許すな!阿武急保原駅前でスタンデング

安倍政権が強行成立を狙う「共謀罪」はテロ対策に名を借りた思想・言論取締法です。テロ対策は新たな法律を作らなくても現在整備されている法律で対応できます。これまで三度も国会で廃案にされてきた「共謀罪」は話し合うことが罪になる戦争する国にするた…

高校入学おめでとう!いろいろなことを経験し、やりたいことを見つけてください。

新入学、進級の季節です。4月10日(月)は県立保原高校入学式、定時制課程17名、商業科26名含む220名が入学しました。11日(火)は県立梁川高校の入学式で41名が入学しました。今年は梁川高校で県議会議長の祝辞代読を行いました。心身ともに大きく成長する…

梁川町の花見山をつくろう!今年も東京からの友人も駆けつけて、大館山の植樹を実施

4月9日(日)あいにくの雨模様となりましたが、総勢40人ほどで、今年も大館山の植樹を行いました。新日本婦人の会伊達支部では今年も2本(吉野桜、花かいどう)の植樹をしました。はるかに蔵王が見え、伊達市が目の前に広がる展望抜群の山です。原発事故が起…

復興ネットワーク,学びのネットワークへの取り組みに期待

4月7日(金)に開かれた復興フォ-ラムは”神戸から福島へ:学びのネットワークという挑戦”という課題で、一般社団法人ふくしま学びのネットワーク理事・事務局長の前川直哉さんが話をしました。大変興味深い話でした。前川さん自身が阪神淡路大震災の時に神…

原発事故と重なる前進座公演「怒る富士」

JAふくしま未来が取り組んだ前進座85周年特別公演「怒る富士」が4月5日(水)福島市公会堂で上演されました。東日本大震災復興・原発被害支援企画にふさわしく、観劇した人たちに「原発事故で苦しんでいる福島県民の状況に似ている」と大きな感銘を与えまし…

公共事業の予算は水害対策など身近な暮らしを守ることを優先に、「古川を考える会」結成総会

4月2日(日)保原中央交流館で「古川を考える会」の結成総会が開かれました。 古川は農業用水や雨水処理を行う阿武隈川に流れる一級河川です。住民の皆さんが改修促進を目指して立ち上げる会は珍しいとのことですが、7町内会が準備に加わっての立ち上げとな…

仮設住宅から追い出さないで!

3月31日(金)原発事故による自主避難者の住宅無償提供打ち切りの日、 原発事故被害者団体連絡会(ひだんれん)原発損害賠償訴訟原告団連絡会主催の行動が行われました。私は7時半からの県庁前スタンデイングに参加しました。

10日間の入院、経過良好、元気に活動に復帰しています。

耳下腺腫瘍が見つかり、急きょ、摘出手術を3月9日に受けました。3月8日に入院し、手術後の経過も良好、順調に3月17日退院となり、元気に活動に復帰しています。19日(日)のロービジョンネットワークの集会にも参加することができました。 2月14日~3月17日ま…

東北中央自動車道阿武隈東道路開通式

3月26日(日)相馬市東玉野地内で東北中央自動車道阿武隈東道路開通式が行われました。国道115号線では急カーブがある一番の難所のところでしたが、10.5KM の開通となりました。七曲りの危険個所が改良できたことは良かったと思います。しかし、わが会派…

学びました。憲法は国民の暮らしを守るために、国に守らせるルール、憲法9条を守るだて女性の会春を呼ぶ講演会

3月25日(土)憲法9条を守るだて女性の会恒例の憲法学習会が開かれ、平和な日本を未来に手渡すために、憲法を守り抜く決意の場となりました。 宮城県白石市在住の遠藤さんご夫妻「ノースミント」によるオカリナ演奏とさわやかな歌声でオープニング。講演は「…

自主避難者の住宅無償提供終了に係る緊急申し入れ

3月22日内堀県知事へ自主避難者への住宅無償提供終了に関する緊急申し入れを行いました。県の訪問調査でも227戸は4月以降の住宅が未定となっています。

”ふるさとを返せ、生業を返せ”生業裁判結審へ前夜祭とデモ行進など決意を込めた行動を繰り広げました。

3月21日(火)日本共産党県議団は県議会報告をみんなで作りながら、裁判所前で行進団を迎え激励行動を行いました。愛知の田中さんや瀬戸市からも参加された方達から声をかけていただきました。群馬の地裁判決は「原発事故の国、東電の責任を明確にしました。…

火伏の願い、今年も仙林寺で秋葉講の春の例大祭

3月20日(月)仙林寺で開かれた秋葉講の例大祭に招かれ、地域の皆さんと親交を深めました。火事から命や財産を守るために毎年開かれてきた例大祭です。

菊池和子さん写真展、フクシマ漂流はつづく

3月18日(土)福島市亜久里珈琲店で開かれていた菊池和子写真展「フクシマ漂流はつづく」を見ることができました。東京でギャラリー結いを開いている私の幼馴染の友人から開催のちらしが届いていました。2002年12月から6年間ポルトガル・リスボン市で暮らし…

目が見えない、聞こえない、暗闇の世界でも、介助があれば社会参加ができる

3月19日(日)福島県ロービジョンネットワーク主催の講演会が開かれました。「ヘレンケラーになった女子大生」、東京盲ろう者友の会の荒美有紀さんが講演をしました。 荒さんは16歳の時に神経性の病気を発症し、22歳の時に視覚と聴覚と下肢に障害があらわれ、…

原発ゼロへ、県民大集会に5700人

3月18日(土)郡山市開成山陸上競技場で開かれた「原発ゼロへ県民大集会」は約5700人の参加で福島県民の原発ゼロを発信する集会となりました。県内の幅広い著名人が呼びかけ、ふくしま復興共同センターも加わる実行委員会主催で行われ、特別ゲストの香山リカ…

保原町柱田の文殊様、始めていきました。

3月5日(日)保原町つつこ引きの日です。天気は快晴。今まで一度も足を運んだことがなかった柱田の文殊様のお祭りに出かけました。おいしい甘酒をよばれました。集会所では見事な吊るしびなが飾られていました。地域の皆さんが集まって、ボケ防止と言いなが…

日本一子どもを産み育てやすい福島県へ、今のままでは中身が見えません

子どもを大切にしない国は人間を大切にするはずがありません。子どもを大切にしない国に、豊かで明るい未来はないといえるでしょう。しかし、今、日本の子供たちを取り巻く状況は暗く、厳しい話にあふれています。2月県議会、宮川議員の一般質問でも子供の貧…

新たな旅立ちへ、希望を持って羽ばたいてほしい 福島県立保原高校卒業式祝辞を代読

3月1日(水) 福島県立保原高校卒業式です。福島県議会杉山純一議長の祝辞を代読しました。定時制課程普通科13名、全日制課程普通科193名、商業科35名に卒業証書が授与されました。

宮川県議一般質問、浜通りの医療問題、貧困対策など切実な問題を取り上げる

2月28日(火)宮川県議が一般質問に立ちました。切実な課題になっている医療・介護問題、浜通りの医療について取り上げ、子どもの貧困問題や教育問題、小名浜港の環境問題、カジノ誘致問題といわき市が抱える問題で具体的に迫りました。就学援助を入学準備に…