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あべ裕美子のかけ歩き

日本共産党・あべ裕美子福島県議の活動報告です

自主避難者の住宅無償提供終了に係る緊急申し入れ

3月22日内堀県知事へ自主避難者への住宅無償提供終了に関する緊急申し入れを行いました。県の訪問調査でも227戸は4月以降の住宅が未定となっています。

”ふるさとを返せ、生業を返せ”生業裁判結審へ前夜祭とデモ行進など決意を込めた行動を繰り広げました。

3月21日(火)日本共産党県議団は県議会報告をみんなで作りながら、裁判所前で行進団を迎え激励行動を行いました。愛知の田中さんや瀬戸市からも参加された方達から声をかけていただきました。群馬の地裁判決は「原発事故の国、東電の責任を明確にしました。…

火伏の願い、今年も仙林寺で秋葉講の春の例大祭

3月20日(月)仙林寺で開かれた秋葉講の例大祭に招かれ、地域の皆さんと親交を深めました。火事から命や財産を守るために毎年開かれてきた例大祭です。

菊池和子さん写真展、フクシマ漂流はつづく

3月18日(土)福島市亜久里珈琲店で開かれていた菊池和子写真展「フクシマ漂流はつづく」を見ることができました。東京でギャラリー結いを開いている私の幼馴染の友人から開催のちらしが届いていました。2002年12月から6年間ポルトガル・リスボン市で暮らし…

目が見えない、聞こえない、暗闇の世界でも、介助があれば社会参加ができる

3月19日(日)福島県ロービジョンネットワーク主催の講演会が開かれました。「ヘレンケラーになった女子大生」、東京盲ろう者友の会の荒美有紀さんが講演をしました。 荒さんは16歳の時に神経性の病気を発症し、22歳の時に視覚と聴覚と下肢に障害があらわれ、…

原発ゼロへ、県民大集会に5700人

3月18日(土)郡山市開成山陸上競技場で開かれた「原発ゼロへ県民大集会」は約5700人の参加で福島県民の原発ゼロを発信する集会となりました。県内の幅広い著名人が呼びかけ、ふくしま復興共同センターも加わる実行委員会主催で行われ、特別ゲストの香山リカ…

保原町柱田の文殊様、始めていきました。

3月5日(日)保原町つつこ引きの日です。天気は快晴。今まで一度も足を運んだことがなかった柱田の文殊様のお祭りに出かけました。おいしい甘酒をよばれました。集会所では見事な吊るしびなが飾られていました。地域の皆さんが集まって、ボケ防止と言いなが…

日本一子どもを産み育てやすい福島県へ、今のままでは中身が見えません

子どもを大切にしない国は人間を大切にするはずがありません。子どもを大切にしない国に、豊かで明るい未来はないといえるでしょう。しかし、今、日本の子供たちを取り巻く状況は暗く、厳しい話にあふれています。2月県議会、宮川議員の一般質問でも子供の貧…

新たな旅立ちへ、希望を持って羽ばたいてほしい 福島県立保原高校卒業式祝辞を代読

3月1日(水) 福島県立保原高校卒業式です。福島県議会杉山純一議長の祝辞を代読しました。定時制課程普通科13名、全日制課程普通科193名、商業科35名に卒業証書が授与されました。

宮川県議一般質問、浜通りの医療問題、貧困対策など切実な問題を取り上げる

2月28日(火)宮川県議が一般質問に立ちました。切実な課題になっている医療・介護問題、浜通りの医療について取り上げ、子どもの貧困問題や教育問題、小名浜港の環境問題、カジノ誘致問題といわき市が抱える問題で具体的に迫りました。就学援助を入学準備に…

内堀知事へ迫る、福島第二原発廃炉へ、福島県も沖縄のように県民大集会開催を!宮本県議代表質問

福島県議会代表質問、第3日目、日本共産党の代表質問は宮本県議が立ちました。 県政の重要課題を網羅した迫力ある質問で、再質問再々質問で本県の緊急課題、福島第二原発の廃炉、自主避難者の住宅支援の打ち切りを止め、継続をと迫りました。仮設住宅、借り…

保原町日本共産党後援会の議会報告会、新年会、にぎやかに学びました

2月25日(土)保原町日本共産党後援会主催で議会報告会と新年会を行いました。近藤真一伊達市議と私阿倍裕美子県議から議会報告を行い、その後、手品あり、歌あり、くじ引きありの楽しいつどいでした。

福島県に中途失明者の生活訓練の専門員、視覚障害リハビリテーションワーカーの配置を

2月27日(月)県議会の追加代表質問に立ちました。23日(木)の宮本しつえ県議の代表質問を受けて、質問内容は1.原発の汚染水問題について 2.再生可能エネルギーの推進について 3.農業の振興について 4.福祉型の県づくりについて (1)高齢者支援 (2)障…

驚き、原発事故費用の国民へのつけ回しと東電”救済” とめよう!原発再稼働、かえよう!福島切り捨て政治

2月17日(金)福島復興共同センターの学習会が開かれ、日本共産党畠山衆議院議員の秘書の薄木正治さんが講演をしました。原発事故の国民負担にビックリです。 経済産業省の東電改革1F問題委員会が提言した「改革提言」は東電の倒産を免れさせ、「借金を返済…

一人も路頭に迷わせないで、原発事故被害者団体連絡会の朝の県庁前スタンデング

保原体育協会新年会挨拶、平和な社会であってこそ、スポーツも楽しめます。

2月11日(土)保原体育協会新年会が開かれ、仁志田伊達市長、金子恵美衆議院議員、私あべ裕美子、安藤伊達市議会議長が祝辞を述べました。 今年は酉年です。こけこっこーと朝が来るように、社会も希望を開く年にしたいものです。本年もどうぞよろしくお願いし…

野党と市民の共闘で安倍政権を倒し、野党連合政権へ、強く大きな党建設を 日本共産党第65回県党会議

2月11日(土)日本共産党第27回大会の決定を受けて、福島県党の方針を決め、役員を選出する検討会議が行われました。昨年の参議院選挙を野党共闘で闘ったましこ輝彦参議院議員のメッセージが読み上げられました。 全国各地の都道府県党会議に民進、自由、社…

平成28年度(第47回)向川原大字会総会

2月5日(日)第47回梁川町向川原大字会総会が開かれました。毎年、来賓に自民党の亀岡偉民衆議院議員、県議は自民党佐藤金正県議、民進党亀岡義尚県議、共産党の私阿部裕美子の三人がそろいます。それぞれ挨拶を述べます。今年は佐藤金正県議が2月26日投票の…

避難指示で避難した人も、自主的に避難した人も、原発事故が原因です。自ら望まない生活を強いられて、6年経ったと追い出しですか。

1月2日(木)原発事故被害者団体連絡会(略称、ひだんれん)は自主避難者の住宅支援が3月末で打ち切られるという切迫した問題で、住宅の無償提供継続を求める県交渉を行いました。 政府と福島県は、避難指示区域外から避難する「自主避難者」への住宅無償提供…

だて青年会議所新年会

2月1日(水)公益社団法人だて青年会議所の新年会が行われました。伊達町の創作太鼓で開幕、県内各地の青年会議所の役員の皆さんも参加をして、親しく懇親しました。新理事長阿部信吾さんの見事なスピーチでした。私がもし、挨拶に立つことができれば、社会…

3.11以後の映画~直後から現在まで。そして”5年後の作家たち”の時代~

1月31日(火)第105回福島復興支援フォーラムはフォーラム福島支配人の阿部泰宏さんから映画の紹介と、大変興味のある話を聞かせてもらいました。原発事故後、映画館をやめるしかないかと思ったそうですが、再開の時にドラえもんを上映したことやその後、原…

沖縄と福島の連帯、自分たちの地域のことは自分たちで決める。この民主主義の力がこの国をよみがえらせることになるのではないか。

生業を返せ、地域を返せ!福島原発訴訟第3回期日が1月30日(月)に行われました。私は音楽堂で行われた元内閣総理大臣、鳩山由紀夫さんの講演会に参加しました。 昨夜沖縄から戻ってきた鳩山さんは沖縄と福島の皆さんが連帯して頑張る力、自分たちの地域のこ…

民商新春の集いでも、紐の手品をお披露目、成功

1月29日(日)福島民商”新春の集い”が開かれました。渡辺さんのギター演奏あり、橘さんの尺八演奏あり、高橋さんのアコーデオン伴奏で歌ありとにぎやかに今年の決意を固めあいました。私は小林長野県議に教わった「資本主義の格差をただす紐手品」をお披露目…

衆議院1区予定候補の斉藤ともおきさんを迎えた川俣町恒例の新春演説会

1月29日(日)川俣町の毎年恒例の新春演説会が開かれました。石河清町議の司会で遠藤宗弘町議が町政報告を行い、斎藤ともおき衆議院1区予定候補が国政問題と決意を語りました。私は県政報告を中心に語りました。戦後の歴史の中で重要な年を迎えました。暮ら…

新婦人伊達支部の新年会、今年も花工房でつどいました。

1月28日(土)新婦人伊達支部の新年会がつきだて花工房で行われました。

福島県地域医療構想について社保協の皆さんと一緒に県議団も県の説明を受けました。

1月26日(木)社保協の皆さんと一緒に共産党県議団が福島県地域医療構想について県の担当課長からレクチャーを受けました。

県政つくる会の対県交渉

1月27日(金)みんなで新しい県政をつくる会の対県交渉が行われました。

医療生協保原支部の新年会は今年も飯坂花ゆまちで、笑って、運動して、カルタ取りなど楽しく、にぎやかに。

あいにくの大雪になりましたが、1月24日(火)飯坂、はな湯町で開かれた医療生協保原支部の新年会は”白樺、青空、南風、こぶし咲く、あの丘北国の北国の春、、、佐藤さんの指導で歌に合わせて体を動かしたり、カルタ取りに熱が入ったりと参加者みんなで楽し…

原発事故から7年目、人間の復興を基本に据えること―2月県議会知事申し入れ

1月23日(月)2月県議会の知事申し入れを行いました。原発事故から7年目に入る福島県、いまだに約8万人が県内外に避難生活を強いられています。政府は今月末までに避難指示を次々と解除しますが、「帰りたくても帰れない」現状があります。暮らしと生業を取り…

国民救援会福島県本部2017年新春旗開き、大事な年、今年も共に頑張りましょう

1月23日(月)杉妻会館で国民救援会福島県本部2017年新春旗開きが開かれ、連帯挨拶をしました。今年は「共謀罪」の問題など、私たちも安倍内閣の戦争への道を許さないためにしっかり頑張る年へ。

福島は今日も白の世界、雪景色です。

1月23日(月)AM8時頃、保原町運動公園近く、田んぼも真っ白でした。

2017年新春の集い、日本共産党梁川町後援会

1月21日(土)旧関本ふるさと会館で日本共産党後援会主催の新春の集いが開かれました。忙しい中、橘梁盟さんが駆けつけてくれ、「春の海」「芭蕉布」の尺八の音色を聞かせてくれました。第27回日本共産党大会に駆けつけてくれた各野党の皆さんの挨拶をDVDで…

映画「チリの闘争―武器なき民衆の闘争」見ました。凄い!

1月20日(金)映画「チリの闘争」三部作を一気に見ました。6時から始まり、三部が終了したのは11時5分でしたが、「史上最高のドキュメンタリー」と評される伝説の映画、見て本当に良かった、すごい映画でした。それは歴史の事実。世界で初めて、民主的選挙で…

原発事故からの復興は原発と石炭火力からの撤退でクリーンな再生可能エネルギーの爆発的な推進を

原発事故から7年目の予算議会が2月14日(火)から始まります。この2月県議会への各会派の知事申し入れが1月23日(月)に行われます。 今、重要課題になっているのが福島第二原発廃炉です。知事を先頭にオール福島で要望を続けていますが、今だに東電、国は第二…

2月県議の政調会2日目 -児童虐待の届け出数(警察把握)が前年度から442人の増

1月16日(月)2月県議会2日目の政調会が開かれました。 危機管理部、生活環境部、商工労働部、観光交流局、農林水産部、教育庁、警察本部との質疑を行いました。 驚いたのは警察本部の重点目標第1の「犯罪の起きにくい社会づくり」のところで平成28年度のスト…

戦後72年の平和な年月をどう考えるのか、我々の責任が問われている

1月15日(日)あいにくの大寒波、雪が降る中、保原町9条を守る会の再開のつどいが開かれました。87歳を迎えた元中学校校長の佐藤寛先生が「学徒勤労動員の思いで」を語りました。昭和19年10月18日、保原中(現保原高)の3年生138人は横浜市の日東化学工業と三…

避難の実態をより具体的に把握することの大事さを改めて痛感―第104回復興支援フォーラム

1月12日(木)第14回福島復興フォーラムは「広域避難の現状と課題について」福島連携復興センターの広域避難者支援チーム、佐藤宏美さんが話をしました。 福島は原発事故後丸6年になろうとしています。いまだに県外避難約4万人を含む約8万人が避難生活を強い…

2月県議会政調会始まる

1月11日(水)2月議会の政調会が開かれました。神山団長が党大会出席のため政調会欠席となり今日の政調会は私が進行役で進めました。保健福祉部、企業局、総務部、企各調整部、病院局、土木部の6部局から説明をうけました。

みんなで新しい県政をつくる会―予算要望

1月12日(水)

新年の書初めにそれぞれの思いが込められていて見事です。-障害者の就労支援B型施設ボネールの新年会。

1月10日(火)保原中央交流館でボネールの新年会が開かれました。正面にはスタッフとメンバーさんの書初めが張り出され、それぞれの思いが語られました。新年にあたっての各自の思いが率直に語られて素敵でした。わたしは「知は力」と書きました。自分が生き…

保原町生活と健康を守る会、力を合わせて、今年もがんばりましょう。

1月8日(日)保原町生活と健康を守る会の新年会が富成公民館で開かれました。古関会長に続いて、佐藤八郎県連会長と顧問の私が挨拶をしました。生活と健康を守るため、力を合わせ、政治の大元を変える年にしましょう。保原町の生活と健康を守る会は亡き紺野清…

県労連・地方労連「旗開き」

1月7日(土)県労連・地方労連の旗開きが行われました。 人間らしく生きることができる社会にするには国民の働き方を人間らしく働くことができるようにすることが問われます。過労自殺などが起きないような労働条件にしなければならないと思います。 参加者…

伊達市国民救援会新年会、

1月7日(土)は伊達市国民救援会の新年会が行われました。

大雨になったとき、また、水をかぶってしまわないか?梁川町国道349号滝沢橋の架け替え工事現場調査

梁川町五十沢地区は何度も大雨の被害を受けてきた水害常習地域です。昭和61年8.5災害では床上浸水地域となり、その後、住宅のかさ上げや住宅移転、堤防の築堤やかさ上げの対策が行われてきましたが、国道349号線の滝沢橋は老朽化がひどく架け替え工事が行わ…

これからの日本のため、日本共産党にがっばてもらわないと、と耳打ち、伊達市商工会賀詞交歓会

1月5日(木)伊達市商工会が主催する伊達市賀詞交換会が開かれました。会場の皆さんとの交流では「先日は街頭から声が聞こえました。月舘に来ていたんですね」「今日新聞に入ってきた保原町9条の会の戦争体験を語るチラシ、自分は学徒の経験もあるけど、戦地…

苦悩が続く酪農家、真実を明らかにする闘いを粘り強く、伊達市議団と農場を訪問

12月28日(水)伊達市議団と一緒に、マスコミの取材の方を案内して、村松牧場をめざして山に向かっていくとあたりは一面雪の世界でした。いつもなら20㎝は積もっているのに、今年は雪が少ないそうです。出産後、うつろな目をして、しっかり立てず、食欲も落…

日本の行く末が問われる大事な年が始まりました。-伊達市・伊達郡一周新春街宣

新年おめでとうございます。 昨年は年金カット法案、TPP,カジノ解禁法と次々と数の力で強行採決を行った安倍政権。あきれるばかりの安倍暴走政治の中で新年を迎えました。 戦後の歴史の中で最も重要な分岐点に立たされている日本。再び戦争する国にするわけ…

不安と怒りの声がいっぱいー梁川町生活と健康を守る会、市政・県政報告会

12月25日(日)税金申告に向けて梁川町生活と健康を守る会学習会に続いて、県政・市政報告会が行われました。そのあとは忘年会で懇親を深めました。「いつも一緒に会の集まりに来ていたN さんなくなったの。一人でなくなっていた。苦労ばっかりでかわいそう…

12月県議会、第二原発廃炉意見書全会派一致で可決、南スーダンPKO撤退は共産党、民進党・県民連合が一致

12月6日から21日まで開かれた12月県議会は国会での南スーダンへのPKO派遣、TPP承認、年金切り下げ、カジノ法の強行採決と安倍暴走政治が、やりたい放題の中で行われました。今議会の特徴は11月22日の地震による福島第二原発3号機の冷却停止やその後の…

12月県議会閉会―県立聾学校の校名変更の話が出てからわずか2か月間、関係者が見守る中、我が会派の反対のみで採択。悔し涙がこぼれました。

12月21日(水)12月県議会が閉会しました。今議会は我が会派の吉田英策議員の代表質問の「経済的徴兵制」の削除問題が起きました。議会運営委員会では共産党以外の会派が自民党の「削除」に賛成をし、議長預かりとなっていました。 今日の議会運営委員会での…