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あべ裕美子のかけ歩き

日本共産党・あべ裕美子福島県議の活動報告です

高校生が県議会傍聴ー「答弁かみ合っていない、わかりにくかった」

 3月2日(水)は吉田英策さんが一般質問に立ちました。その日はちょうど高校生が議会傍聴に着ました。18歳からの選挙権を得て、その一つの学習の場として、当日の登壇者はそれを意識して大変張り切った姿に見えました。日本共産党の吉田英策県議は議員になってから2回目の登壇です。18歳以上の選挙権の実施に伴う高校の政治教育活動の自由を認めることも取り上げました。翌日の民友新聞の記事には傍聴した高校2年生の男子生徒の感想が紹介されました。「教育や18歳選挙権の質問に対して答えがかみ合っていないと思った。具体性がなかったり、わかりにくい答弁があった」と述べています。

 吉田県議の質問は小名浜港の整備や介護問題、医療提供体制、スクールソーシャルワーカー原発労働者の問題など具体的で切実な問題を取り上げました。

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