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あべ裕美子のかけ歩き

日本共産党・あべ裕美子福島県議の活動報告です

福島県でも戦争法廃止へ、野党共闘が合意 選挙区はましこ輝彦さん、比例代表は日本共産党いわぶち友さん押上げに闘いぬきましょう

  福島県でも戦争法の廃止へ国民的大義を掲げた野党共闘がついに合意に至りました。日本共産党福島県委員会、民進党県連、社民党福島県連合は5月6日、福島県市民連合の呼びかけに応じて、参議院選挙での政策、候補一本化、選挙協力で合意し,合意書に調印しました。

 民進党増子輝彦参議院議員が統一候補となりました。これを受けて、日本共産党のくまがい智選挙区予定候補を選挙区候補から降ろして、比例代表候補として活動することを決定しました。

 合意は①安全保障関連法の廃止、②憲法の遵守、集団的自衛権行使容認の閣議決定撤回、③個人の尊厳を回復する政治の実現、福島県の復興の実現、県内原発の全基廃炉、④安倍政権の打倒を目指すの4項目です。

 参議院選挙で32区ある1人区での野党統一候補が20を超えて増えています。

 原発反対の金曜行動から「今の政治はおかしい」と不合理に対して声をあげる新しい市民運動が広がり、野党の共闘を求める声が強まりました。

 戦後の日本の歴史の中でかってない岐路に立たされている今、自民・公明の数を減らし、戦争法を廃止し、暮らしと平和を守る新しい、希望ある政治を開くために頑張りぬこうではありませんか。