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あべ裕美子のかけ歩き

日本共産党・あべ裕美子福島県議の活動報告です

安倍政権は憲法をどう変えようとしているのか、しっかり学び、広げ、戦争への道止める力を築きましょう

 安倍首相は7月11日(月)参議院選挙の結果を受けての記者会見で、「アベノミクスを一層加速せよとの力強い信任をいただいた」「憲法改正については、自民党が立党以来訴えている」とし、「まずは、衆参両院の憲法審査会で具体的な改正条文を煮詰めることを優先する考え」を示しました。参議院選挙結果は憲法を変えようとしている改憲勢力が国会発議の要件となる3分の2、162議席となり、いよいよ、憲法改正が具体的な課題となってきます。安倍政権は憲法をどのように変え、どのような国づくりを目指すのか、それを許せば、どのようなことになるのか、しっかり学び、草の根の広がりをつくり、戦争する国づくりをストップさせましょう。これからを生きる子や孫、若い人たちのために、平和な社会を築く闘いを強めましょう。

 自民党の「日本国憲法改正草案」は現憲法の前文の削除や国防軍の保持、緊急事態の新設、個人の尊重、人権の尊重などでも重大な問題があります。

 *自民党が作成している現行憲法対照の「日本国憲法改正草案」はネットでも印刷できます。あべ事務所でも手に入ります。安倍政権が改憲へ傾倒する動機が、かって日本を戦争に導いた国家神道にあることを指摘する集英社新書日本会議」も参考になります。