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あべ裕美子のかけ歩き

日本共産党・あべ裕美子福島県議の活動報告です

日本の行く末が問われる大事な年が始まりました。-伊達市・伊達郡一周新春街宣

 新年おめでとうございます。

 昨年は年金カット法案、TPP,カジノ解禁法と次々と数の力で強行採決を行った安倍政権。あきれるばかりの安倍暴走政治の中で新年を迎えました。

 戦後の歴史の中で最も重要な分岐点に立たされている日本。再び戦争する国にするわけにはいかないでしょう。憲法改悪許さない力をしっかり築いて、未来を拓く年にいたしましょう。

  野党と市民の共闘で政治の変革を

 昨年の参議院選挙、最激戦区の福島選挙区で、自民党の現職閣僚を破り、益子輝彦さんを当選させることができました。そして、比例代表日本共産党の岩渕友さんを国会に送ることができました。

 岩渕友さんは、「当選6か月で堂々たるものだ」とマスコミの方たちも驚くほどの活躍で、原発事故で苦しんでいる福島の声を届けて大奮闘です。益子輝彦さんとともに福島の復興と再生を目指して奮闘する議席は福島の希望です。この市民と野党の共闘をさらに進める年へ力を合わせましょう。要の日本共産党は1月15日から第27回党大会を開きます。党を大きく、強くする大運動を成功させて、大会を成功させましょう。

 2日には伊達市伊達郡一周新春街宣を行いました。川俣町は恒例の新春街宣を町で取り組みます。最初は川俣町の遠藤、石河町議、渋谷、菅野、斎藤の4人の農業委員、支部の皆さんと一緒に絹の館、道の駅前で訴えました。

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