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あべ裕美子のかけ歩き

日本共産党・あべ裕美子福島県議の活動報告です

若い人たちも夢をはぐくむ東和の里、里山の恵みと人の輝くふるさとづくり

 4月13日(木)日本共産党県議団が視察を行った「ゆうきの里東和」は地域資源循環型「里山の暮らし」の実現に向けて、ふるさとづくり協議会がつくられ、人々が力を合わせて取り組んでいて、学ぶものが、詰まっていました。

 最初に堆肥づくりセンターに行きました。農作物づくりの土台が堆肥です。COOPを辞めて、農家のためのたい肥作りに挑んだ白土さん、循環型有機農業を目指す有志19名で会社を設立。地域の有効な資源牛ふん、もみ殻、食品残さなどを活用した見事な堆肥が出来上がっていました。

 かって栄えた絹産業が衰退し、耕作放棄地になっていた桑畑にブドウの木を植え、かっての稚蚕所をワイナリーにして、農家の夢が詰まった「夢ワイン」が動き始め、豪華列車に使われることも決まりました。

 道の駅ふくしま東和を真ん中に産直、特産加工、新規就農支援など、「田畑が荒れれば心も荒れる」と子どもたちにふるさとの原風景を伝え、人と人、人と自然の触れ合うふるさとづくりを進めています。農家民宿も100人の受け入れができる20軒を超し、都会の皆さんや子どもたちの農業体験や被災地の視察などに取り組んでいます。

 美しい村など初めからあったわけではない。美しく暮らそうという村人がいて美しい村になるのである。(柳田邦夫

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