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あべ裕美子のかけ歩き

日本共産党・あべ裕美子福島県議の活動報告です

長谷部敦さん(元県議)あなたの遺志を引き継いで頑張ります。

 花に囲まれたあなたの写真は長谷部さんらしい涼やかなまなざしで、お気に入りの和服で仕立てたベストを着て、にこやかに、まっすぐ前を見ていました。奥様が語っていたように何事も前向きの長谷部さんのことだから、病気を克服して、また、活動に復帰できるものと信じていました。病魔に勝てなかったこと、本当に悔しくて、残念でなりません。理論派の力をこれからこそ発揮してほしかったと他会派の皆さんも、県庁の皆さんも期待していました。私は定数削減で失った議席を8年ぶりに取戻し、県議会に戻ってきた時に長谷部さんも復帰し、県議団が5人の交渉会派を取り戻した時に一緒になりました。5人の中で黒1点、本会議議場での質問は早口で歯切れ良く、他会派をうならせるものでした。奥様が喪主のあいさつで述べられていました。「憲法が好きで、結婚記念日を5月3日に選び、間もなく憲法記念日の5月3日に結婚30周年を迎える予定でした。30年、一度も喧嘩をしませんでした。いつも先を歩いていた夫を、これからも追いかけながら、長く生きていきたいと思います。」57歳で逝ってしまった長谷部さん、その無念を胸に私たち県議団、頑張っていきます。別れは悲しく、つらいけれど、家族の皆さんはさぞかし無念と思います。

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