あべ裕美子のかけ歩き

日本共産党・あべ裕美子福島県議の活動報告です

大橋さおり新県議へバトンタッチ、これまでご支援いただいた皆様に心から御礼を申し上げます。

 1995年の初当選以来、4期16年、定数削減で2期8年空白がありましたが、多くの皆さんの支えで県議としての任期を務めることができました。心から御礼を申し上げます。

 私の場合は日本共産党の県委員会で女性部長として勤務していた38歳の時に村田参議院議員の死去による補欠選挙に立候補してから10年間、国政の候補者活動を経て県議会へ送っていただきました。紅一点で最初の仕事が県庁内のトイレの男女別化でした。福祉・教育・医療、暮らしの分野はいずれも全国最下位クラスの福島県で不要不急の大型開発よりも県民の暮らし最優先の県政をの立場から子どもの医療費無料や30人学級の実現などに取り組み、福島空港の滑走路や小名浜港の人工島の問題、首都機能移転の問題点等を指摘してきました。

 原発問題については事故が起きる前から、日本共産党県議団は、その危険性について一貫して取り上げてきましたが、悔しいことに東日本大震災原発事故となってしまいました。さらに今度の台風19号で甚大な被害を受け、政治を住民の命と暮らしを守ることを最優先に変えなければと痛感しています。

 私は息子の中学からの不登校と向き合ってきました。また、私の兄弟は全員統合失調症を発症し、頑張ってきた私の母も92歳で限界です。私はこれからは障がいと引きこもりの問題に取り組んでいこうと思っています。

 今度の選挙で28歳の若い、女性県議、大橋さおりさんにバトンタッチができました。さおりさんの活動を支え、伊達市伊達郡の革新の力をさらに強く、大きくしていく決意です。私に倍するご支援をお願いして、これまでお寄せいただきました大きな、温かいご支援への御礼といたします。ありがとうございました。