イワナ・ヤマメ・ヒメマス・アユ・ウグイ・ワカサギなど淡水魚の立派な剥製が並んでいる部屋で説明を受けました。湖沼群の放射線量汚染はこれから強まることが予想される中で、調査、研究を進める困難な、重要な分野であると思います。調査、データはゆるぎない事実を発信するもの。今後に期待したいと思います。今後の県の淡水魚としてPRしたいとされる会津ユキマス、雌が生まれるように性転換する技術など興味を引く研究もありました。どうすれば放射線量を減らすことができるのか今後の研究に待たれます。原発事故の影響は山間部のおいしい淡水魚にも大きな被害を与えました。<6月29日農林水産常任委員会現地調査>