あべ裕美子のかけ歩き

日本共産党・あべ裕美子福島県議の活動報告です

参院選(7月21日投票日)まで3か月ーどこをどう変えれば明るい未来がひらけるか

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 4月20日、磐梯熱海ユラックスで日本共産党演説会が開かれました。会場に向かうバスの中では「TPPのことはわからない。今日の演説会ではどういうことかを聞くことができるべない」「紙智子参議院議員市田書記局長もわかりやすく話してくれると思うぞい。」「貿易の品物一切の税金を無くしてしまえば、一体どれだけの農家が生き延びることができるのか、食料自給率が現在の39%から13%になってしまう。農家だけではなく、医療分野や保険とか地域経済に大きな影響が出る」など会場に向かうバスの中でも話が弾みました。

 

 紙智子参議院議員はアメリカ要求を丸呑みしてしまった安倍内閣を批判。900人近い大学の教員が反TPPのネットワークを作るなど国民的反撃が始まっていることを紹介しました。

 

 市田忠義書記局長福島県民の願いに背く、原発再稼働を進める安倍内閣のもくろみを暴露し、「再稼働をやめて廃炉にふみだすことこそ、政治に求められている一番大事な決断です。草の根から「原発ゼロ」「再稼働反対」の声を広げ、安倍政権原発推進勢力を追い詰めようと」呼びかけました。

 

 日本には政党らしい政党は      日本共産党しかないということも全くそうだとうなづけました。

 

 「赤にだけはなるな」と言い続けた市田さんのお母さんが戦争に反対を貫いたのは日本共産党だということを知り80歳で入党し、89歳で亡くなるまで党員人生を生きた。4人の子どもたちを栄養失調と戦争で亡くした母の立派な生き方だったという話に心が熱くなりました。いわぶち友参院福島選挙区候補は「命とあたりまえの生活をこれ以上奪われたくないとの思いに応えたい」とはつらつと決意表明をしました。

 

 どこをどう変えれば明るい未来が開けるのか、とても分かりやすい演説会でした。原発憲法、TPP,命と暮らしを守るために譲れない課題。私たちの奮闘にかかっていると強く思いました。