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あべ裕美子のかけ歩き

日本共産党・あべ裕美子福島県議の活動報告です

避難している浪江の皆さんと沖縄の子どもたちが歌で交流

 3月18日(金)から21日(月)まで福島市音楽堂で声楽アンサンブル全国大会が開かれました。この全国大会に沖縄代表で参加した大里南小学校の皆さんが(私の孫の響も参加)浪江町の皆さんが避難している二本松市の安達運動場仮設住宅を訪問し、B棟集会所で歌を披露しました。前日銅賞に入賞した歌声だけあって、素晴らしいハーモニーでした。沖縄の言葉や手振り身振りの歌やコミカルな「泥棒の歌」など、最後に故郷を歌いました。沖縄の子どもたちは大変人懐っこい子ども達で、写真を撮ったり、腕を組んだり、短い時間でしたが、避難をされている人たちとの交流ができました。浪江の皆さんが東京の飛行場に向かうバスが見えなくなるまで見送っている姿が印象的でした。沖縄の子どもたちも仮設住宅の様子を見たり、沖縄では見られない、雪が残っている安達太良山の景色を見たり、思い出に残る経験になったと思います。6年生は23日が卒業式です。

 

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