あべ裕美子のかけ歩き

日本共産党・あべ裕美子福島県議の活動報告です

長谷部淳議員ー知事に「原発事故は人災」の認識迫る

 2月29日の県議会一般質問に立った長谷部県議は「私はちょうど7年前のきのう、2月28日、この場でこう言いました」と切り出しました。「大地震や大津波があった時に、原発が大事故を起こして大量の放射性物質を外部にまき散らすことで、地震災害と大規模放射能災害とが増幅しあう人類未体験の破局的災害は何としても避けなければなりません」

「 県としては、全県民対象の賠償を求めていくに当たり、原発事故が明らかな人災と認識しているのか、知事の考えをお聞かせください。」再質問、再々質問で長谷部議員は知事に迫りましたが、とうとう知事は自分の見解は述べませんでした。人災だと明確にいうことができないで、どの程度の賠償で済ませてしまうのでしょうか。加害責任は言いながら、人災と認めない。これが日本の政治家の特徴なのか。いや、このような一般論では済まされない。佐藤雄平知事の政治姿勢の問題なのだ。失望、、、