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あべ裕美子のかけ歩き

日本共産党・あべ裕美子福島県議の活動報告です

平成28年度(第47回)向川原大字会総会

 2月5日(日)第47回梁川町向川原大字会総会が開かれました。毎年、来賓に自民党亀岡偉民衆議院議員、県議は自民党佐藤金正県議、民進党亀岡義尚県議、共産党の私阿部裕美子の三人がそろいます。それぞれ挨拶を述べます。今年は佐藤金正県議が2月26日投票の川俣町長選挙に出馬の予定で欠席となりました。三党のそれぞれの考えが語られ、会場からの質問や意見も大変活発な総会です。亀岡衆議院議員は「オリンピックを必ず福島県に持ってこれるよう頑張る」の話でした。私は県政の課題、原発事故以来の現状を語り、日本にこの間現れていることは大企業の利益が膨れ上がり、中間層が落ち込み、年収200万円以下の世帯が増え貧困世帯が増えている。世界にはいろいろな国がある。資本主義の社会であっても、医療費は無料、教育費は無料、基礎年金が確立している国がある。日本は戦後72年、これから安倍内閣○は日本をどの方向にかじ取りしようとしているのかしっかり見極めて、判断していかなければならない大事な時を迎えている。安心して生きていける社会にするために頑張ります。今年もよろしくお願いします。

外は寒く、少し雪が残っていました。

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