あべ裕美子のかけ歩き

日本共産党・あべ裕美子福島県議の活動報告です

12月県議会閉会

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 12月4日から19日の日程で開かれた12月県議会が閉会しました。内堀新知事に「原発ゼロ」の名言を求めた代表質問は長谷部県議が行いました。消費税10%増税の中止を国に求めることや貧困の連鎖を断つため、子どもの貧困対策に一元的にあたる部局を県として確立することなどをもとめました。住まい再建など県独自の支援策を求めた一般質問には宮本しづえ県議が立ちました。県政においても大企業応援する県政を転換し、県民一人一人の生活に心寄せる暖かい県政が求められています。

 衆議院選挙での日本共産党前進を力に、さらに、住民の皆さんの声をしっかり届けて頑張ります。今年も大変お世話になりました。

再生エネ買い取り中断は撤回を

 12月17日に開かれた環境回復・エネルギー対策特別委員会では固定価格買い取り制度の中断について論議が行われました。東北電力が突然、示した固定価格買い取り契約の中断は、原発に頼らない復興をめざす福島県の取り組みを阻むものです。日本の再生可能エネルギーの割合はまだ、わずか数%に過ぎず、主要先進国中最低レベルです。県議会は国と電力会社に対し、再生可能エネルギー固定価格買い取り制度の堅持、系統接続保留の早期解除、送配電網の増強などを求めました。

 この問題の背景には国の原発再稼働、推進の「エネルギー基本計画」があります。全国の原発再稼働中止と、原発依存の「エネルギー基本計画」の転換が強く求められています。

5選を勝ち取った東北のいのち綱、高橋千鶴子衆議院議員さっそく来県

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 17日、高橋千鶴衆議院議員は比例候補として奮闘したいわぶち友さん、衆議院候補として奮闘した渡部やす子さんとともに福島市東口で街頭宣伝を行い、福島民友、JA福島中央会、福島民報を訪問しました。川上雅則常務理事農協改革やTPP,原発事故からの復興、などの問題で懇談を行いました。米価暴落問題では政府が余剰米を買い上げることも行わないとしている中で「何をよりどころにがんばったらいいのか」と率直な意見交換となりました。

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共産党大躍進の力で政治の希望を開いていきましょう!

 県議会常任委員会が15日(月)から始まりました。会議室に入ったら、「大躍進、おめでとうございます」と他会派の議員から声がかかりました。「ありがとうございます」私は挨拶を交わしながら、感慨深いものを感じました。安倍暴走にストップをかける力をさらに強く、大きく、新たな決意です。それにしても、昨年の参議院選挙比較で自民党は80万票減、公明党25万票減なのに、議席では自民、公明圧勝とは?

自民党の得票数と日本共産党の得票数では3対1なのに、議席数では14対1です。選挙区で一人しか当選できない選挙制度が問題です。民意を反映できる選挙制度にすることが課題です。

東北比例で2議席を!最終盤へ霊山町演説会

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 12月12日(金)渡部やす子個人演説会が霊山町で開かれました。渡部やす子衆議院候補に続いて、佐藤きよじ伊達市議、私、大橋芳啓元霊山町長が訴えました。米価の下落を見ても、農家は今、だまってはいられない。怒る時、立ち上がる時、世直しの一票を! 会場にはコンクールで賞をとった宝船が飾られていました。米俵も載せられています。

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