あべ裕美子のかけ歩き

日本共産党・あべ裕美子福島県議の活動報告です

ボネールまつり、雨が上がって、今年も楽しく、たくさんの参加で盛り上がりました。

 差別や偏見を乗り越えて、障がいのある人もない人も共に生きる社会を!

第14回ボネール祭り

  5月19日(土)<心配していた雨が上がり、>障がい者の通所施設のボネール祭りが今年も保原町薬師堂境内で開催されました。<10時開会を待ちかねて、バザールで品定めをする人や子ども連れで子どもコーナーでゲームを楽しむ人や毎年楽しみに参加をされる介護施設のお年寄りの皆さんなどたくさんの方が参加されました。障害を持つメンバーさんやスタッフの方、ボランテアの方、ご近所の地域の皆さんがたの協力で毎年開かれてきました。一緒に取り組むことが障害への差別や偏見をなくすことにつながっていくと思います。

 <今年は焼きそばや玉こんにゃく、煮卵、ソーセージは完売しました。>

 中央舞台ではJA女性部のスコップ三味線やフラダンス、音楽などが繰り広げられ、今年は初出場の橘高校のダンスクラブの皆さんのパンチがきいたテンポの速いホップダンを披露し、会場を盛り上げました。

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障害のある人も、ない人も共に生きる社会を目指して―保原町身体障がい者福祉会総会

 5月18日(金)第49回保原町身体障碍者福祉会総会が保原町交流館で開かれました。県内いづれの会も年齢を重ね、なくなる方や寝たきりで活動に参加できなくなる方が多く会員数が減っていますが、障がい者差別禁止条例の平成28年4月1日からの施行を受けて、差別をなくし、障害のある人もない人も共に生きる社会を目指して進むことを確認しました。

祝!若狭百合子さんの新たな旅立ち―これまでの奮闘ありがとう!

 若狭さんが富士通協力会社の業務拡張の仕事で、4匹の猫を連れて保原町に来たのが11年前です。退職してから保原事務所に座っていただきました。民主団体の皆さんや生活相談の方など気軽に足を運べる場所になりました。

 「あべ裕美子のかけあるき」を野口さんから引き継いでもらい、お陰様で、毎週、欠かすことなく、第368号まで出すことができました。私が調査などで泊りで遠くに出るときは宿泊のホテルにファックスしてもらい、チェックして印刷してもらいました。時間の都合で原稿を書くのがぎりぎりになることがあっても、いつも「大丈夫、私も会議が終わってからやるから」と嫌な顔もせずやってもらいました。

 私の県議会選挙は3期目、4期目の2回一緒に頑張ってもらいました。いわき市から来られたお母さんを見送った町でもあります。若狭さんが「会社の厳しかったこととその後の事務所での活動がとても楽しかった」と語ってもらったのが何よりです。これからの新しい所での家族の皆さんとの一緒の暮らしがさらに充実した、豊かな人生につながりますよう願うばかりです。今度は憲法守れ、原発ゼロへなど中央集会でお会いできるでしょう。また、時々、美しい保原町へ足を運んでください。新たな旅立ちをあえて祝いと書きます。これまでありがとうございました。

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 若狭さんありがとうの思いを込めて、あべ裕美子を支える会の皆さんが庭に咲いている花を持ち寄り、和紙を使った素敵なテーブルクロスを作り、大槻さん夫妻が折り紙で百合の花を折ってくれました。心のこもったテーブルセッテングです。

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第3回交流人口拡大・過疎地域等振興対策特別委員会

 5月17日(木)第3回交流人口・過疎地域等振興対策特別委員会が開かれました。私が要望していた参考データも資料として添付されていました。

 このデータから、人口減少も高齢化率も全国平均より進んでいる福島県の姿が読み取れます。交流人口を増やし、定住人口増につなげていくこと等、かなり意識的な取り組みが必要であると思います。

 全体が少子高齢化が加速して人口減少が進んでいる中で、人口増になっている自治体があります。いずれもその地域の特徴を生かしたそのまちならではの地域資源を生かした取り組みを住民が主体的に取り組んでいるところなどで交流人口を増やし、定住人口を増やしています。

 ちょうど全国新酒鑑評会で福島県が6年連続日本一に輝くかどうかの発表が待たれていました。新潟県朱鷺メッセで2日間にわたって行われる”酒の陣”の取り組みなどを例に引き、福島県も誇れる酒造のアピールももっと積極的なものに工夫をしてをしていく必要があるのではとの意見を述べました。

 また、人口増につながっているところの共通点は子育て支援に力を入れていることです。その点をどのように捉えているのかを質問しました。安心して働き、子育てできるまち、これが崩れてしまった原因もきちんと深める必要があると思います。

保原町商工会定期総会、観桜会出席―復興へ、視野は大きく、実践は足元から、知恵と工夫と団結で乗り切ろう

 5月15日(火)保原町商工会第59回定期総会で挨拶。その後の観桜会に出席し、会員さんと懇談しました。地域経済もなかなか厳しい状況が続いています。中小商工業が営業を守り、続けていくためにどうしていけばいいのか、率直な意見を交わし、展望が見えてくるといいのですが、、、

子育て支援で、村外から7組の家族が移住―復興に奮闘している川内村

 5月15日(火)日本共産党県議団が避難支持解除自治体の首長さんとの懇談を行い、要望を伺いました。

川内村富岡町楢葉町広野町を巡りました。私は午後の予定の関係で川内村の遠藤村長との懇談を終えて、国道369号線288号線をひたすら走り、川俣町経由で保原町に戻りました。約2時間でした。

 遠藤村長との懇談では村の復興、創生のために〇教育環境の改善、避難している子育て世代の期間を促す魅力的な取り組みに力を入れていく。とのことで、すでに、村外からひとり親の方など7組の家族が転居してきているとのことでした。教職員の加配措置、教育環境の整備などハード、ソフト面の支援〇村の87%の森林林業の振興のための支援の継続〇本格的な復興に向けて、これからが正念場、支援体制の堅持〇平成33年度以降の継続に、復興・創生期間後の財政措置の方針を示してほしいなどの要望でした。川内村は医療や買い物など近隣の富岡町などと生活圏が一体であったこともあり、富岡町の復興は川内村の復興にとっても欠かせない課題とのことでした。

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