あべ裕美子のかけ歩き

日本共産党・あべ裕美子福島県議の活動報告です

2月県議会閉会

 3月20日(水)福島県議会閉会、日本共産党神山県議が討論に立ち、評価できることと、県民の暮らし、復興の在り方の問題点を述べました。自民党西山県議、県民連合宮下県議が賛成討論を行いました。3人が登壇する議会は大変珍しく、選挙の年を意識した県議会との印象を持ちました。

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元川俣町町長古川道郎氏、叙勲受賞祝賀会

 3月17日(日)元川俣町町長古川道郎さんの叙勲受賞祝賀会が福島市グリーンパレスで行われました。入場の際に、古川さんが法政大学の箱根駅伝で最終ランナーを務めた時のラジオ放送が流されました。伊達郡内の首長さんらをはじめ、国会議員の皆さんや行政関係の方々など約400人の参加者でお祝いをしました。9人の孫さんたちと一緒の写真撮影は会場から「みごとだ」との感想が述べられていました。

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こんなに反応のいい署名行動は初めてです―消費税10%増税反対、国見町商店街行動

 3月16日(土)浅野富雄国見町町議と一緒に消費税10%増税反対の署名行動を行いました。大橋さおりさんと私、桑折町の斎藤町議と保原町桑折町の参加者も一緒に街頭からマイクで訴え、商店街のお店で訪問対話を行いました。参加者は「こんなに反応のいい署名行動は初めてだ。断られたのは2件だけ」と感想を述べています。もっと、もっと行動を広げて、消費税増税はやめさせましょう。税金はアベノミクスで設けた富裕層や内部留保を400兆円も越して増やしている大企業に応分の負担を求めましょう。弱い者いじめの消費税増税をやらなくてもくらし守る財源はつくれます。

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第1回伊達市手話まつり、もっと身近に、手話の普及で共生社会の推進を

 3月16日(土)第1回伊達市手話祭りが保原町伊達市市民センターで開催されました。

 会場は聴覚障がいの方など、会津や県内各地からも参加され、手話で会話をされる方など参加者であふれ、関係者の意気込みが伝わる取り組みでした。来賓挨拶の須田市長、金子衆議院議員も手話を使って挨拶を行い、ステージでは手話ダンスや手話劇、フラダンス、手話コーラスなどが繰り広げられ、伊達市障がい福祉課の皆さんは手話の練習を重ね、自己紹介と坂本九さんの「上を向いて歩こう」の手話ダンスを披露しました。各障がい者施設の展示、販売もあり、手話劇にはテレビのチコちゃんも登場、つつこ引きまつりやあんぽ柿、桃の里マラソン大会などご当地PRも加わり、会場を盛り上げました。午後からは聴覚障がい者が主人公の映画「ゆずりは」上映も行われました。

 昨年12月県議会で念願であった「福島県手話言語条例」が全会派一致で採択されました。たくさんの人達に、もっと手話を身近に感じてもらおうという取り組みの第一歩、障がいのある人もない人も共に生きる社会をご一緒に作っていきましょう。

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原発ゼロへ、復興への誓い、平成30年度東日本大震災追悼復興記念式

 3月11日(月)東日本大震災原発事故から8年が経過しました。住宅支援の打ち切りや脅かされる県民の健康問題や除染の放射能汚染土壌を公共事業に使う問題など、新たな様々な問題を抱えている福島。復興への道のりははるかに遠く、東日本大震災で助かった命が、その後の対応で奪われてしまうことほど悔しいことはありません。すべての事を今後に生かすことを念頭に誰一人も置いてきぼりの無いように頑張らなければと思います。福島県からこそ、原発ゼロを発信する責務があることをかみしめた日です。

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