あべ裕美子のかけ歩き

日本共産党・あべ裕美子福島県議の活動報告です

参議院選挙福井県統一候補の山田かずお候補へ寄せ書きを送りました。伊達市・伊達郡から

 前回の県議会選挙で伊達市伊達郡選挙区に応援に来ていただいた山田かずおさんが福井県の統一候補に発表されて、こちらでも話題になっていました。県議選で大変お世話になり、今度の参議院選挙でも、頑張ろうの連帯の想いを寄せ書きにして、12日に郵送しました。

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米と票は取ってみなければわかりません。最後まで頑張りぬいたところに勝利あり。選挙区は水野さち子、比例は日本共産党、声をかけ切りましょう。

 参議院選挙も。最終盤。国民の1票の選択が日本の命運を決める重要な選挙です。消費税10%増税原発推進憲法を変えて、戦争する国に進む安倍政権の暴走を許さないために、知人、友人、周りの人たちに声をかけ切りましょう。

 子どもたちや若い人たちが生きるこれからの社会が希望ある社会であるように、私たちの頑張りにかかっています。16日(火)は日本共産党比例代表紙智子候補が伊達市伊達郡を駆け巡りました。どこでも、70人60人と多くの皆さんが熱心に訴えを聞きました。戦争中に特攻隊の飛行機の整備をしていた紙智子候補のお父さんの話は何度聞いても涙がこぼれます。特攻の基地に若い青年たちがやってきて、水杯を交わし、翌朝、みんな笑顔で飛び立っていった。誰一人として、戻ってこなかった。痛ましいことをした。生きていれば、日本の発展のために役割を果たしてただろうに、痛ましいことをした。このようなことを繰り返してはならない。戦争をしないことを誓った憲法を守り抜く戦いです。最後まで頑張りぬきましょう!

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足りない年金、2千万円貯めるより、鉛筆1本で政治変え、安心年金制度をつくるほうが簡単ではないでしょうか。

 参議院選挙が4日に公示され、翌5日は日本共産党の比例カーが伊達市伊達郡を走りました。弁士は野口てつろう日本共産党福島県書記長です。参議院選挙の福島選挙区候補として全県を駆け巡って奮闘してきましたが、市民と野党の統一候補が水野さち子候補に決定された時点で、候補者を降りました。野口候補は参議院選挙の争点になっている政策をわかりやすく訴えました。

 私は比例代表選挙の日本共産党支持を訴えました。●消費税10%増税自民党公明党か、それとも大企業や富裕層へ応分の税金負担を求める日本共産党か、●原発事故の福島を見ながら原発推進自民党公明党か、それとも原発ゼロをかかげる日本共産党か、●憲法自衛隊を書き込み、アメリカと一緒に戦争する国にする自民党公明党か、それとも戦争をしないことを誓った日本国憲法を守り抜く日本共産党か、●年金では暮らせないから夫婦で2千万円貯金せよという自民党公明党か、それとも「マクロ経済スライド」をやめ、財源を示し、減らない年金を目指す日本共産党か、

 どちらに投票すれば、くらしと平和を守れるか、ごまかされずに、未来を拓こう!

参議院選挙公示ー水野さち子候補出陣第一声、福島市アオウゼ前

 7月4日(木)いよいよ参議院選挙が公示されました。福島市アオウゼ前で開かれた水野さち子候補第一声は応援団も候補者も元気いっぱい、当選へかけあがろうの気迫ある集会となりました。福島県議会議員は県民連合19人、日本共産党5人全員勢ぞろいで参加しました。水野候補は子育て支援年金問題原発ゼロなど政策を訴えながら、「私は自分にまけない、その決意で皆さんの願いに応えて頑張り抜く」と力を込めて訴えました。国会議員も増子参議院議員、玄葉衆議院議員、小熊衆議院議員、かねこ恵美衆議院議員、岩渕とも参議院議員が応援に立ちました。それぞれ安倍政権が東京一極集などの政治で地方を壊し、暮らしを壊してきた頑強であり、その政治を変える重要な選挙戦であることをそれぞれの語り口で訴えました。

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参議院選挙出陣式ー日本の命運がかかる選挙戦、励まし合って頑張ろう!

 7月2日(火)午後7時から「参議院選挙出陣式」が行われました。6月30日投票で行われた福島市議会議員選挙で当選を勝ち取った4人全員、福島県議会議員も5人全員勢ぞろいし、市民と野党の統一候補決定で選挙区候補を降りた野口哲朗候補水野さち子参議院選挙区候補が決意表明を行いました。

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人工芝の工事が進むオリンピック会場、あずま球場現地調査

 7月1日(月)福島県議会土木常任委員会現地調査が行われました。ソフト、野球のオリンピック会場となるあづま球場の整備の状況、さらに、相双建設事務所管内の前田川の海岸からの築堤の整備工事の現場を視察しました。

球場は人工芝か自然の芝かどちらでも金額的にはあまり違いはないようです。プレーヤーにとってはどうなのか?

東日本大震災当時、津波の高さは約7メートル、堤防が決壊し、大きな被害を受けました。堤防の裏側から水が浸透し、決壊につながったことから、堤防を包むように強化する工法を行っていました。IT機器を活用した最先端工法を取り入れていました。

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