あべ裕美子のかけ歩き

日本共産党・あべ裕美子福島県議の活動報告です

県知事選挙・県議会補欠選挙で勝利し、暮らしも平和も壊す安倍暴走政治に審判を示しましょう

 10月28日(日)投票で行われる県知事選挙・県議会補欠選挙を目前に、保原体育館で日本共産党演説会が開かれ、会場は立ち見も出て、盛り上がりました。

 県知事候補の町田和史さん、県議会補欠選挙候補の大橋さおりさん、来年の参議院選挙の福島選挙区候補の野口哲郎さん、比例代表の紙智子参議院議員と候補者の皆さんの訴えはいずれも迫力満点で分かりやすく、胸に響くものでした。

 桜の聖母短大の教え子の大橋さおりさんを応援に二瓶先生も駆けつけてくれました。大橋さおりさんの話は自己紹介から始まり、福島県政の課題、具体的な三つの政策1.学校給食費の無料化、2.農業・商工業の後継ぎ支援策、3.お金のことで進学を諦めることがないように、返済義務のない給付型奨学金の創設など財源を示して語り、参加者に大きな感銘を与えました。最後に田村智子副委員長が国会の状況や沖縄県知事選挙のことなどを縦横に語り、野党は本気の共闘で安倍暴走政治を終わらせよう。要の共産党を大きくしようと呼びかけました。私は伊達市伊達郡の闘いの歩みを語り、沖縄に続いて世直しのノロシを伊達から上げようと語りました。これからの毎日が勝負です。

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